3連休で行ける!おすすめ弾丸海外旅行先5選

スポンサーリンク
airplane 弾丸旅行

こんばんは。オヤジです。

今回は3連休で行けるおすすめの海外弾丸旅行先ベスト5をご紹介したいと思います。

オヤジのプライベート旅行の9割は弾丸ですので、色々な国・エリアに弾丸旅行してきました。

その中でおすすめの旅行先を航空便や現地での滞在方法などとあわせてご紹介します。

弾丸旅行の基本スタイル

前提として、今回ご紹介するプランは全て東京発着をベースにしています。

また、現地での時間を確保するために、出発時に深夜便を使い現地に早朝着というパターンはありですが、オヤジの場合年が年ですので、早朝に東京に到着してそのまま出社というパターンは除外しています。それを含めるともっと可能性が広がるのですが。

それでは、早速ランキングをご紹介します。

なお、下記でご紹介するフライト時間は2019年3月時点のものですので、時期によって変動します。

第5位 ベトナム ハノイ

第5位はベトナムのハノイです。

ハノイ

ハノイと東京間の飛行時間は往路が約6時間、復路が約5時間弱です。時差は2時間あります。

時差が2時間ある関係で復路の選択肢が限られてしまうのが難点です。そのため、ハノイへの2泊3日での弾丸旅行はANAの下記の便一択です。

  • 往路:羽田発8:55→ハノイ ノイバイ国際空港着12:55
  • 復路:ハノイ ノイバイ国際空港発15:05発→羽田着22:15
羽田−ハノイ ANAエコノミークラス搭乗記
7月の3連休のハノイ旅行ではANAのエコノミークラスを利用しました。エコノミークラスは正直ANAよりもJALのほうが好きなのですが、ハノイ線に関しては、ANA便が圧倒的に利便性が高いので、いつもANAを利用しています。

このパターンですと、初日の午後と2日は丸一日、3日も午前中を観光に利用することができます。

ハノイ市内の観光はもちろん、2日目は少し足を伸ばして世界遺産のハロン湾に行くことも可能です。

いつかは行きたい世界遺産!ハロン湾の魅力
7月のハノイ旅行時に少し足を伸ばし、世界遺産に登録されているハロン湾に行ってきました。 想像以上に観光地化されていた点はやや残念でしたが、自然の作り出した神秘的な景観は見事で、訪問して本当に良かったと思える遺産でした。 今回はハ...

第4位 マレーシア クアラルンプール

第4位はクアラルンプールです。

クアラルンプール

クアラルンプールと東京間の飛行時間は往路が約7時間半強、復路が約7時間弱です。距離はありますが時差が1時間しか無いのはありがたいです。

一番のおすすめはANAの下記の便です。

  • 往路:羽田発0:05→クアラルンプール国際空港着6:45
  • 復路:クアラルンプール国際空港発14:15発→羽田着22:05

また、時間の良くないことが多いLCCですが、クアラルンプール便だけは別物です。ANAとほぼ同様の時間帯にエアアジアが就航しています。

  • 往路:羽田発23:45→クアラルンプール国際空港着6:35
  • 復路:クアラルンプール国際空港発14:40発→羽田着22:30

クアラルンプール着が少し早いので、少し足を伸ばして世界遺産の街マラッカにも行くことが可能です。

復路もちょど良い時間帯で、クアラルンプールでの滞在時間を最大限楽しむことができます。

第3位 香港

第3位は香港です。

香港

香港と東京間の飛行時間は往路が約5時間強、復路は4時強です。時差は1時間です。

本当は香港はもっと上位、いや1位でも良いのですが、オヤジの個人的に東南アジアが好きなので、少し低めのランクになっています。

香港の良いところはフライトの本数が本当に多いことです。

羽田・成田を合わせると何と1日25便もあります。LCCも多く飛んでいるので、予算に合わせて選択することも可能です。

深夜便で香港に早朝着ということも可能ですが、飛行時間が短く睡眠不足になりますので、日帰り以外では深夜便の使用はお勧めしません。

往路は午前東京発で午後香港着、復路は午後香港発で夜東京着くらいのスケジュールが良いと思います。

これでも、丸々2日近く香港を堪能することができます。

更に香港の素晴らしい点は、シティチェックインを利用し、香港の中心部で飛行機のチェックインができることです。

最終日は、シティチェックイン後、身軽にショッピングやグルメなどを楽しむことができます。

第2位 タイ バンコク

第2位はバンコク。

バンコク

バンコク東京間の飛行時間は往路が約7時間強、復路は6時弱です。時差は2時間です。

香港よりは少ないものの、バンコクと東京間も飛行機の便数が多く、1日20往復あります。

バンコクにもLCCが多く就航していますので、安く行ける点も魅力的です。

往路は深夜便の利用がおすすめです。すべてフルキャリになりますが、午前0時台に4便あります。

復路はあまり利便性が良くなく、深夜便と早朝便が多くなります。

個人的には下記のタイ国際航空のフライトがおすすめです。

  • 往路:羽田発0:20→スワンナプーム国際空港着5:25
  • 復路:スワンナプーム国際空港発17:50発→羽田着22:30

ちょっと到着が早いですが、逆にバンコクだけでなく他のエリアに行くことも可能です。

LCCですとタイエアアジアXの下記のフライトがおすすめです。

  • 往路:成田発9:15→ドンムアン国際空港着14:05
  • 復路:ドンムアン国際空港発10:45発→成田着19:00

弾丸旅行の場合、現地での滞在時間を考えると、多少高くてもタイ国際航空がベストですね。

第1位 シンガポール

オヤジの選ぶ第1位はシンガポールです。

シンガポール

シンガポールも4位のクアラルンプール同様、東京までの飛行時間は往路が約7時間半強、復路が約7時間弱です。時差も1時間です。

シンガポール便でのお気に入りはシンガポール航空の下記の便です。

  • 往路:羽田発2:00→チャンギ国際空港着9:15
  • 復路:チャンギ国際空港発14:05発→羽田着21:40
シンガポール−東京 シンガポール航空プレミアムエコノミークラス搭乗記
今年に入りシンガポール航空のプレミアムエコノミークラスで東京−シンガポール間を2往復しました。非常に評価の高いシンガポール航空ですが、プレミアムエコノミークラスの乗り心地とサービスは如何ほどのものか!今回の記事ではシンガポール航空エコノミークラスの搭乗記をお届けします。

シンガポールの滞在を目一杯楽しむことができるのはもちろん、往路の2時羽田発というのが非常にポイントが高いです。

仕事が終わり、一度家に帰りシャワーを浴び着替えてシンガポールに向かうことができますので、仕事帰りに荷物を持ってフライトする必要もありません。また、到着時間も9:15ということで、ちょうど色々なお店や施設が開店しはじめる頃に市内中心部に着くことができます。

オヤジもここ2回のシンガポール訪問はいずれも往路はこの便を利用しています。

まとめ

いかがだったでしょうか

3連休の弾丸旅行でも十分に時間をとれることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

オヤジの趣味で東アジアが香港しか入っていませんが、もちろん韓国、中国、台湾も魅力的な旅行先です。

今では航空券も安くなっていますので、3連休にはぜひ積極的に海外にお出掛けください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました