ペナン→ジョホールバル エアアジア ホットシート搭乗記

AIr Asia マレーシア
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こんにちは。オヤジです。

2023年11月のペナン旅行の帰国時にジョホールバル経由でシンガポールに入りました。ペナンからジョホールバル間はエアアジアを利用しましたが、運良くホットシートが割り当てられました。

今回の記事では、ペナン - ジョホールバル便のエアアジア ホットーシートでの搭乗体験をお届けいたします。

エアアジアについて

エアアジアは、アジア最大の格安航空会社(LCC)です。1996年にマレーシアで設立され、現在ではグループ会社全体で東南アジアを中心に中国、インド、オーストラリアなど20カ国以上、160路線以上を運航しています。

エアアジアはエリアごとに別会社になっています。主なグループ会社は下記のとおりです。

  • エアアジア(マレーシア)
  • インドネシア・エアアジア
  • エアアジア・フィリピン
  • タイ・エアアジア
  • エアアジアX(マレーシア、中距離便)
  • タイ・エアアジアX(タイ、中距離便)
  • エアアジア・カンボジア(2024年5月就航予定)

以前はエアアジア・ジャパンがありましたが、残念ながら2020年に運行が終了しました。

エアアジアの特徴

エアアジアの最大のメリットは、なんといってもその低価格です。頻繁にセールを実施していますので、セールを利用すれば、非常に安価な料金で航空券を購入することができます。

LCCですので機内サービスは最低限です。機内エンターテイメントもありませんし、機内食や飲み物などは有料になります。

機内持ち込み荷物は7kgまでで、預入荷物も有料になります。

ペナン - ジョホールバル便について

エアアジアのペナン - ジョホールバル便は1日4往復(金・日曜日は3往復)運行されており、飛行時間は1時間10分ほどです。

私はペナン出発日の午前中にもペナン観光をしたかったので、17:30のフライトを予約していましたが、それが13:20に変更になりました。

フライト時間の変更は他の航空会社でも経験がありますが、これほどまで時間が変わる変更は初めてでした。

エアアジアの名誉のため付け加えると、時間変更のメールには無料で便を変更できる旨が記載されていました。

チェックイン

エアアジアの場合、アプリやWEBサイトからのチェックインか空港で自動チェックイン機を利用するのが一般的です。

アプリやWEBからのチェックインは何と14日前から1時間前まで可能です。預入荷物がない場合は、直接保安検査場に行くことができます。

私はアプリからのチェックインでも空港での自動チェックイン機でもカウンターに行くようにメッセージが出てチェックインできませんでした。原因はホットシートが割り当てられていたためでした。

私が割り当てられたホットシートは非常口列のシートだったため、緊急脱出時のサポート等が求められ、条件を満たしているかカウンターでの確認が必要だったようです。

エアアジアの座席の種類に関しては、下記のオフィシャルサイトをご覧ください。

ペナン国際空港チェックインカウンター

カウンターでチェックインをする人はほとんどいませんので、待ち時間無しでチェックインすることができました。

機材とアメニティ

ペナン - ジョホールバル便の機材はエアバス320です。LCCですので装備は最低限でアメニティ、エンターテイメントはありません。

使用機材 Airbus 320
座席配置 3-3
シートピッチ ホットシート約74cm(非常口列は約127cm)
シート幅 約43cm
レッグレスト なし
フットレスト なし
モニター なし
機内エンターテイメント なし
読書灯 なし
電源 なし
USBポート なし
機内Wi-Fi あり(有料)
ブランケット なし
スリッパ なし

機内の様子

使用機材が到着したのが13:05頃でしたので、出発はかなり遅れるだろうと思っていましたが、信じられない速さで準備が完了し、13:15前には搭乗開始になりました。

後で知ったのですが、ホットシートは優先搭乗ができます。

エアアジア搭乗

沖止めではありませんが、ボーディングブリッジと高さが合わないのか、歩いて飛行機まで移動します。

私はラッキーなことに非常口列のホットシートが割り当てられましたので、足元は広々していて、隣も空いていましたので、非常に快適に過ごすことができました。

Air Asia

座席の上部が赤い席がホットシートで、黒はスタンダードシートです。

機材がエアバス320の場合、通常のホットシートのシートピッチは約74cmですので、ホットシートと言えどもちょっと狭めですね。

ジョホールバルにはほぼ定刻に到着しました。飛行機から降りるときにはキャビンアテンドの方が次の便のため、座席の掃除を始めていました。

大幅な時間変更でエアアジアに対して悪い印象を持っていましたが、価格を抑えるため涙ぐましい努力をしていることが分かり、エアアジア対する印象が変わった瞬間でした。

値段

ペナンからジョホールバルは国内線のため価格も安く、私が予約した際には6,620円でした。

近距離ですので、座席指定や他のオプションもすべて無しです。

ペナン - ジョホールバル便はエアアジアのほか、マレーシアのLCCであるFire Flyも運行しているため、価格競争があるためかフルキャリアのマレーシア航空でさえも8,000円台とリーズナブルな価格設定になっています。

まとめ

今回は運良く非常口列のホットシートが割り当てられたため、非常に快適に過ごすことができました。スタンダードシートですと、ちょっと狭い印象ですが、近距離の移動であれば許容の範囲かなと思います。

エアアジアの最大の魅力はセールを利用すると非常に安く予約できることと、路線が豊富なことです。今後もアジアの旅ではお世話になると思います。

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