ジョホールバル スナイ国際空港から市内への移動はバスが格安でおすすめ!

セナイ国際空港 エアポートバス マレーシア
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こんにちは。オヤジです。

2023年11月のペナンからの帰国時にジョホールバルのスナイ国際空港を使用しました。

今回の記事では、スナイ国際空港からジョホールバル市内へバスを利用した移動方法をお伝えいたします。

スナイ国際空港について

スナイ(セナイ)国際空港は、ジョホールバル市内中心部から約22km離れた場所にあります。

国内線の運航が中心ですが、バンコクやジャカルタ、ホーチミンなど海外5都市へも就航している国際空港です。

エアアジアが第2の拠点空港としています。

スナイ国際空港の様子

今回は国内線の利用で預入荷物もありませんでしたので、案内に沿って到着フロアの非制限エリアにでます。

コンパクトな空港ですので、飛行機を降りて非制限エリアまでは2,3分で到着しました。

地方空港ですので、寂れたイメージを持っていましたが、空港は綺麗でショップやレストランも充実しています。

また、思ったよりも人が多くてびっくりしました。

後で調べたところ、シンガポールからも近いので、値段の安さからチャンギ国際空港ではなくスナイ国際空港を利用する方も多いようです。

スカイスキャナーで2024年8月後半の値段を調べてみましたが、シンガポール - クアラルンプールは往復で11,070円〜に対し、ジョホールバル - クアラルンプールは4,539円〜と半額以下でした。

スナイ国際空港からジョホールバル市内への移動方法

スナイ国際空港からジョホールバル中心部への移動手段は大きく分けて、タクシー、Grab、バスとホテルなどのチャーター車の4つの方法があります。

タクシーやGrabですと、ジョホールバルの中心地であるJBセントラルまで40〜50分くらいの所要時間で、料金は80リンギット(約2,580円)(Grabは10リンギットほど安い)程度が相場のようです。

タクシーは空港にカウンターが有り、そちらで予約できます。

カーチャーターはkkdayで調べたところ2,258円〜でしたので、レートにもよりますがタクシーと同じくらいの価格です。

バスは8リンギット(約260円)と格安ですが、時間が50〜60分ほどかかることと、運行間隔が1時間おきで本数が少ないのがデメリットです。

バスの時刻表はスナイ国際空港のオフィシャルサイトをご覧ください。

急いでいる場合や荷物が多いときはタクシーやGrab、それ以外はバスという感じで使い分けるのが良いと思います。

バスの乗り方

私は時間に余裕がありましたので、バスを利用しました。

セナイ国際空港 バス乗り場

非制限エリアに出た後は、バス乗り場のサインに従って移動してください。

セナイ国際空港バス乗り場

バス乗り場に通じる出口から外に出て左手の方向に進みます。

出口に向かう途中にバスカウンターがあります。スナイ国際空港のオフィシャルサイトでは、このカウンターでチケットを買うように書かれていますが、バスの乗車時に運賃を支払うようにカウンターのスタッフの方から言われました。

セナイ国際空港バス乗り場

通路の突き当りがJBセントラル行きのバス乗り場になります。

バスの乗車時に運賃の8リンギットを支払いますが、おつりが出ませんので、あらかじめコンビニ等で細かいお金にくずしておく必要があります。

車内は普通のバスです。私が利用したときには途中かなり道が混んでいましたが、55分でJBセントラルに到着しました。

バスは満席で立っている人も多く、混雑時には乗れない可能性もありますので、早めにバス乗り場に行って並んでおくのが良いと思います。

まとめ

スナイ国際空港からジョホールバル中心地への移動方法についてお伝えしました。

スナイ国際空港を利用する機会はあまりないかもしれませんが、利用時に時間に余裕がある場合は、ぜひバスをご利用ください。

道中の景色や車内の雰囲気は異国情緒に満ちており、旅行気分を高めてくれます。

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