【北京】四合院造りのレッドキャピタルレジデンス(新紅資客桟)に泊まってみよう!

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レッドキャピタルレジデンス ホテル

こんばんは、ムスコです。

北京には胡同(フートン)と呼ばれる伝統的家屋が並んでいる場所があります。その伝統的家屋は四合院という造りをした建物です。

近年四合院造りの建物を改装して宿泊施設に変えた宿がたくさんあり、今回の北京旅行でその一つであるレッドキャピタルレジデンスという宿に泊まりました。

四合院造りという建物を知らない人も多いと思うので、四合院造りについて触れながらレッドキャピタルレジデンスについて紹介します。

四合院造りとは?

四合院造りは中国北部、特に北京などで見られる伝統家屋である。造りとしては単純で、庭が真ん中にあり、そのまわりを家屋が四方に囲むという造りである。

四合院造り

宿に描かれていた見取り図は、四合院をイメージするのにわかりやすいと思います。院子というのが庭のことで、そのまわりを建物が四方に囲んでいます。

四合院造りの建物は現在北京の胡同(フートン)と呼ばれる場所でよく見られます。

ロケーション

レッドキャピタルレジデンスは北京の中心部に位置しており、王府井大街や故宮博物院まで徒歩でおおよそ30分くらいで行くことができます。

最寄り駅は、地下鉄駅の張自忠路駅东四十条のどちらかになります。もし北京首都国際空港から直接レッドキャピタルレジデンスまで行くのであれば、一回の乗り換えで済む东四十条がおすすめです。

レッドキャピタルレジデンスの周辺には飲食店も豊富にあり、また、バスも多く走っているので二次交通に困ることもありません。

ロケーションはほぼパーフェクトに近いと言えるでしょう。

一つ問題があると言えば、Google Mapを使おうとしてもGPSが完全にいかれていて使い物になりません(そもそも中国だと通常Google Mapはしようできない)。そのため百度地图などの中国のアプリをあらかじめインストールしておかないと道に迷う恐れがあります。

住所 No.9 Dongsiliutiao Dongcheng District 北京(ベイジン) 中国
電話番号 861084035308

設備

チェックイン 14:00〜
チェックアウト 〜12:00
冷蔵庫 なし
無料ミネラルウォーター なし
朝食 あり
テレビ あり
エアコン あり
クローゼット なし
電源コンセント あり
USBポート なし
フリーWifi あり
セーフティーボックス なし
シャワー あり
シャワー水圧 普通
ドライヤー あり
バスタブ なし
バスアメニティ あり
ウォシュレット なし
スリッパ あり

室内の様子

室内は非常に中国を体現したような感じになっています。

まずはベッドから。

レッドキャピタルレジデンス

ちょっとした王様気分になれる見た目が豪華なベッドです。見た目のみならず寝心地も非常に良いです。

レッドキャピタルレジデンス

上記の写真には一つしか写っていませんが、テレビの脇には椅子が二席あります。この椅子が意外と座り心地がいいんですよ。エアコンの効きが結構良いので部屋は温まりやすいのですが、シャワーから出て椅子に座ってたらいつの間にか30分ほど寝てしまったという事件?がありました。

クローゼットも上記の写真通りなのですが、あまりスペースは大きくありません。ただ一人程度であれば全く問題ありませんでした。

さて、次に浴室について。

レッドキャピタルレジデンス

浴室はよくある洗面台、トイレ、シャワーの三点セットになっているよく見られる形態となっています。

ただ、少々値段が高いということもあって、なんとシャワーが透明なガラスで覆われていました。このおかげでトイレがシャワーによって濡れなくて済みました。

レッドキャピタルレジデンス

レッドキャピタルレジデンスは日本で言う和室みたいなもので、最初に行ったとおり中国の文化を味わえるそんな場所になっています。

価格

サイトによって価格は異なるのですが、大体5,000円〜6,000円くらいが相場となっています。

私が予約した時は5,700円Agodaを利用しました。恐らくどの予約サイトよりもAgodaは安いので、レッドキャピタルレジデンスを予約する際には初めにAgodaの価格を見ておくべきだと思います。

中への入り方

実は最初、レッドキャピタルレジデンスへの入り方が分からなくて苦戦しました。

レッドキャピタルレジデンスの入り口は門で固く閉ざされており中に入ることができません。どうやって入るのか模索していたらインターホンがあったのでそれを押すと、スタッフの方が中から門を開けて中に入れてくれました。

レッドキャピタルレジデンス

あらかじめメールなどで教えてくれればいいものの、そういうものはなく少々不親切だと感じました。

ちなみに同じような建物ばかりで正直見分けがつきにくいのですが、レッドキャピタルレジデンスの門の横には標識がついています。

レッドキャピタルレジデンス

場所がわからない方はこれを目印にして探してみてください。

最終評価

中国語の先生に進められたということも合って宿泊したレッドキャピタルレジデンス。私は通常価格を重視して宿泊するのですが、今回は中国の文化を味わうことができるレッドキャピタルレジデンスを選びました。

聞いていたとおり中国の伝統を全てというわけではありませんが、多少とも味わうことができました。

それだけでなく、宿のご主人も非常に親切な方でとても快適に過ごすことができました。

北京で宿泊を考えている方は是非四合院造りであるレッドキャピタルレジデンスに泊まってみてはいかが?

レッドキャピタルレジデンスの詳細を見る

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