チャンギ国際空港第4ターミナル スヌーズラウンジで空港泊しました

シンガポール
チャンギスヌーズラウンジ
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こんにちは。オヤジです。

2023年11月のペナン旅行の際には、シンガポールに深夜着し、翌朝6時にペナン発の便に乗るため、ホテルを利用せずに、スヌーズラウンジを利用し空港泊しました。

この記事では、チャンギ国際空港第4ターミナルのスヌーズラウンジを実際の体験に基づきご紹介します。

スヌーズラウンジについて

アジアを代表するハブ空港であるチャンギ国際空港には、第1から第4ターミナルまで、すべてのターミナルに無料の仮眠施設であるスヌーズラウンジがあります。

フライトの待ち時間や乗り継ぎ時間に最適です。

ただし、ラウンジという呼称ですが、部屋ではなく、フロアの一角に照明が暗く、シェーズ・ロングタイプ等のソファが置かれているだけです。

第4ターミナルのスヌーズラウンジのロケーション

第4ターミナルのスヌーズラウンジは、出発フロアの上階の2Mレベルにあります。

スヌーズラウンジマップ
出典: https://www.changiairport.com/en/maps.html#t4.l2m

中央エスカレーターを上がり、すぐ左手にスヌーズラウンジがあります。

周囲にはレストランや航空会社のラウンジなどがありますが、夜間は人が少なく静かです。

スヌーズラウンジの様子

通常のソファに加えて、横になれるシェーズ・ロングタイプのソファも用意されています。

仮眠をするにはシェーズ・ロングがおすすめです。シェーズ・ロングは人気があり競争率が激しいと言われていますが、第4ターミナルは他のターミナルに比べて空いているので、シェーズ・ロングを押さえることはさほど難しくないと思います。

シェーズ・ロング

第4ターミナルにはシェーズ・ロングが15脚程あります。ただし、他のターミナルと違い荷物置き場や充電のためのコンセントは設置されていません。

コンセントは壁に設置されていますが、数は多くなく、シェーズ・ロング3つに対して1つくらいの割合ですので、コンセントを確保するのは容易ではありません。

スヌーズラウンジを快適に利用するためのポイント

スヌーズラウンジは仮眠エリアとはいえ、壁で囲われていませんので、話し声や掃除の音などが聞こえます。また、他の場所よりは照明は落とされていますが、真っ暗というわけではありません。ロッカー等もありませんので、セキュリティ面でも不安があります。

そこで少しでも快適に仮眠するために、下記を持参することをおすすめします。

  • 耳栓・もしくはノイズキャンセリングイヤフォン
  • ネックピロー
  • アイマスク
  • ストール等ブランケット代わりになるもの
  • トラベルオーガナイザー

耳栓かノイズキャンセリングイヤフォンは必須です。私が利用した時は隣の人の鼾がひどく、イヤフォンで音楽を聞きながら仮眠を取りました。

ネックピローもあったほうが良いです。シェーズ・ロングタイプソファの場合でも、枕代わりに利用することで寝心地が改善します。

明るくても寝れるという方は不要ですが、アイマスクもあった方が良いです。

また、チャンギ国際空港は冷房がギンギンに効いておりとても寒いので、ストールなどブランケット代わりになるものも用意しておいたほうが良いと思います。

最後に、トラベルオーガナイザーを用意するもマストです。

クレジットカードや搭乗券、パスポート、現金はトラベルオーガナイザーにまとめ、体に密接した状態にしておくとセキュリティ面でも安心です。

参考までに私が愛用しているトラベルオーガナイザーはミレトスのものです。程よい大きさで、必要なものをすべて収容することができますので、とても愛用しています。

旅をアクティブに愉しむためのオーガナイザー。パスポートや航空券、その他貴重品がひとまとめにできるオーガナイザー。硬貨も収納できるファスナーポケット、カードホルダーも充実。

まとめ

チャンギ国際空港第4ターミナルのスヌーズラウンジは、待ち時間や乗り継ぎ時間に快適な仮眠を取る場所として優れています。特に深夜でお店やレストランが閉まっている時間帯には非常に便利です。

ただし、利用する際には注意すべき点もあります。チャンギ国際空港で長時間の待ち時間がある場合は、この記事を参考にして、スヌーズラウンジを快適に利用してください。

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