チェンナイ国際空港直結「AEROHUB(エアロハブ)」完全ガイド|24時間営業の最新モール

AeroHubEast
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こんばんは、オヤジです。

インド・チェンナイへの旅行や出張を控えている方の中には、「空港での待ち時間が長くなりそう」「出発前にお土産を買ったり、最後にインド料理を楽しめる場所はないだろうか」と感じている方も多いのではないでしょうか。

チェンナイ国際空港は近年劇的に進化しており、その中心にあるのが今回ご紹介する空港直結のショッピングモール「AEROHUB(エアロハブ)」です。

この記事を読めば、最新モールAEROHUBの魅力や、旅行者が知っておくべき便利な活用術が分かります。

チェンナイ空港直結!最新モールAEROHUBとは?

チェンナイ国際空港の敷地内に誕生した「AEROHUB(エアロハブ)」は、ショッピング、ダイニング、エンターテインメントが融合した、インド初とも言える、本格的な空港一体型モールです。

インドの空港は、一度チェックインしてしまうと、限られたショップやレストランしかないのですが、チェンナイ国際空港にはAEROHUBがあるため、到着時や帰国前に本格的なインド料理を食べたり、ショッピングを楽しむことができます。

AEROHUBはメトロのチェンナイ空港駅を挟み、「East」と「West」に分かれていますが、特に「East」には、国際的なブランドから地元インドの人気店までが勢揃いしています。

一方、Westはフードコートやスーパーマーケットが中心です。

空港ターミナルからのアクセス

AEROHUBの最大の魅力は、何と言ってもその立地です。

国内線・国際線ターミナルのどちらからも徒歩圏内にあり、専用の連絡通路や多層階駐車場(MLCP)を介してスムーズに移動できます。

AEROHUB直結通路

国際線の場合、2階の出発ロビーから連絡通路を利用します。

暑いチェンナイの屋外を歩くことなく、エアコンの効いた快適な空間へ逃げ込めるのは、旅行者にとって嬉しいポイントですよね。

旅行者に嬉しいAEROHUB Eastの活用ポイント

AEROHUBは単なるショッピングモールではありません。旅の疲れを癒し、到着時や出発前の時間を有意義に過ごすための設備が整っています。

両替とSIMカードの入手

到着時にインドルピーへの両替やSIMカードの購入を考えている方は、空港ではなくAEROHUB Eastで行うのがおすすめです。

AEROHUB Eastには「Prime Forex - Aerohub Mall Branch」という両替所があり、お得なルートで両替できるだけではなく、SIMカードの購入も可能です。

24時間営業のフードコートでインドの味を堪能

AEROHUB Eastのフードコートは一部店舗を除き24時間営業となっており、深夜や早朝のフライトを利用する旅行者の強い味方です。

AEROHUBの内部の様子

特にチェンナイ国際空港の場合は、空港内に入れるのが出発予定時間の3時間前からとなりますので、早く着きすぎた場合は、AEROHUB Eastで時間を過ごすのがおすすめです。

スターバックス
  • 地元の味:南インド料理の老舗「A2B (Adyar Ananda Bhavan)」などで、本場のドーサやイドリを楽しめます。
  • 安心のチェーン店:バーガーキング、KFC、ピザハットといった国際的チェーンも充実。
  • カフェ:スターバックスなども入っており、Wi-Fiを利用し仕事や動画視聴をしながら時間を過ごすのにも最適です。

映画館「PVR」で贅沢な暇つぶし

驚くべきことに、モール内には最新鋭のシネマコンプレックス「PVR AEROHUB」があります。

シネマ

複数のスクリーンを完備しており、インド映画(ボリウッドやコリウッド)はもちろん、最新のハリウッド映画も上映されています。

レイトショーもありますので、深夜便を利用する場合は、ふかふかのシートで映画を1本観るのも、チェンナイならではの贅沢な過ごし方と言えるでしょう。

ショッピングとお土産選び

「お土産を買い忘れた!」という時も安心です。AEROHUB Eastにはアパレルから家電、ライフスタイル雑貨まで多種多様なショップが入っています。

レノボやAcer
  • ファッション:ZUDIOやPantaloonsなど、インドで人気のファッションブランドが手頃な価格で手に入ります。
  • ガジェット:ASUSやAcer、Lenovoなどの公式ショップもあり、旅行中に必要な周辺機器を揃えることも可能です。

食品系のお土産をお探しの場合は、AEROHUB Westに「The Gourmet Food by CK」というスーパーがありますので、そちらで購入できます。

知っておきたい!利用時の注意点とコツ

非常に便利なAEROHUBですが、利用にあたっていくつか覚えておきたいルールがあります。

空港に入った後もモールに行けるのか

気になるのが、「一度空港に入った後もモールに行けるのか?」という点でしょう。

結論から言うと、出発のためにターミナルビルの建物内に入ってしまった後は、原則としてAEROHUBに行くことはできません。

AEROHUBを満喫したい場合は、空港に入る前に立ち寄るのが鉄則です。

治安と清潔感

インドの街中にあるモールに比べても、空港直結ということもあり清潔感とセキュリティは非常に高いです。

トイレも清掃が行き届いており、非常に綺麗です。

料金と所要時間の目安

  • 入場料:無料(空港利用者以外も入れます)
  • 滞在時間の目安:食事だけなら1時間、映画やショッピングを楽しむなら3〜4時間は余裕で過ごせます。
  • 予算:フードコートなら1人あたり500〜1,000円程度で十分満足できます。

まとめ

チェンナイ国際空港は、空港ターミナルに入れる時間がフライト時刻に応じて制限されているため、早く到着しすぎると空港内で待てないケースがあります。一方で、市内の渋滞は時間帯によって読みにくく、余裕を持って空港周辺に到着しておきたいところです。

そんなときに重宝するのが、空港に隣接する商業施設Aerohubです。24時間営業のフードコートや映画館があり、長時間でも退屈せずに過ごせるのが大きな魅力です。

特に深夜便や早朝便を利用する際には、時間調整に非常に便利な施設と言えるでしょう。

また、AEROHUB内では両替やSIMカードの購入も可能なため、出発前後の準備をまとめて済ませることができます。チェンナイを訪れる際は、空港に入る前の待機場所として、AEROHUBを上手に活用してみてください。

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