ジョホールバル半日市内観光ガイド

ジョホールバル マレーシア
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こんばんは。オヤジです。

ジョホールバルには多くの観光スポットがありますが、時間の関係で市内中心部のみを観光しました。

今回の記事では半日で回れるジョホールバル市内中心部の観光スポットについてお届けします。

ジョホールバルについて

ジョホールバルはマレーシア第二の都市で、シンガポールと陸路で繋がっていることから、週末旅行先としても人気があります。

歴史的な建造物から最新のエンターテイメント、ショッピング施設まで、様々な見どころが詰まった街です。

今回は午前中しか観光の時間がなかったため、市内中心部から近い観光スポットのみを回りました。

サッカーファンには、「ジョホールバルの歓喜」として日本代表が初めてワールドカップ出場を決めた地としても有名です。

ジョホールバル市内の移動方法

ジョホールバル市内の移動方法は路線バス、タクシーとGrabが一般的ですが、Grabを使って移動することをおすすめします。

私が回った観光スポットは市内中心部からやや距離があるため、流しのタクシーは皆無でした。

Grabはマレーシア発祥のサービスですので、ジョホールバルでも車の数が多く、何度か利用しましたが、すぐに手配することができました。

Grabの登録方法・利用方法等に関しましては下記の記事をご参照ください。

ジョホールバルの見どころ

アルルミグ・スリ・ラジャカリアマン・グラス・テンプル

まず最初に行ったのが、アルルミグ・スリ・ラジャカリアマン・グラス・テンプルです。

ヒンドゥー教寺院で通称「ガラスの寺院」と呼ばれ、その名の通り、外観だけでなく内部も全てガラスで覆われています。

この寺院は1920年代に建てられましたが、当時は質素な造りでした。その後、2008年に大規模な改修が行われ、現在のキラキラした姿になったそうです。

使われているガラスは約30万枚とも言われています。

グラステンプル

残念ながら私が訪問したときは改修工事中でした。

入口で靴を脱ぎ、係の方に入場料を払って内部に入ります。

グラステンプル内部

内部は天井を含め一面ガラスで覆われており、様々な色のガラスが使用されています。光が反射して、とても幻想的な空間です。

寺院内には、様々なヒンドゥー教の神像が祀られています。

私が訪れたときには、信者の方は何名かいらっしゃいましたが、他の観光客はいませんでした。他に類を見ないヒンドゥー寺院ですので一見の価値はあります。

住所Jalan Tun Abdul Razak 1/1, Wadi Hana, 80300 Johor Bahru, Johor
TEL+6072245152
営業時間7:00〜12:00、19:00〜22:00
休業日なし
入場料10リンギット(約330円)

アルルミグ・スリ・ラジャカリアマン・グラス・テンプルはJBセントラルからも近いのですが、とにかく場所が分かりづらいので、Grabを利用することをおすすめします。

午後は19時まで閉まっていますので、午前中に訪れるのがおすすめです。

スルタン・アブ・バカール・モスク

スルタン・アブ・バカール・モスクは、ジョホール海峡を見下ろす丘の上に位置し、クリーム色の壁と青い屋根のコントラストが美しいことから、マレーシアで最も美しいモスクと称されています。

1882年にジョホール王国のスルタンであったアブ・バカールによって建設が開始され、1900年に完成しました。建設には8年の歳月を費やし、当時の最新技術を用いて建てられました。

スルタン・アブ・バカール・モスク

モスクの建築様式は、ビクトリア朝様式とムーア様式を組み合わせており、マレー様式の影響も受けている独特のものです。

スルタン・アブ・バカール・モスク

4つのミナレット(尖塔)がありますが、19世紀イギリスの時計塔に似せてデザインされたそうです。

内装にもこだわっており、ヨーロッパから取り寄せた大理石やタイの絨毯が使われています。

内部の見学は早朝か午後のみ可能になっています。私は時間の関係で午前中に訪れましたので、今回は中を見学することはできませんでした。

モスクのジョホール海峡側には美しい庭園が広がっており、散歩を楽しむことができます。

スルタン・アブ・バカール・モスク庭園

海の向こうはシンガポールです。

住所Jalan Gertak Merah, Masjid Sultan Abu Bakar, 80000 Johor Bahru, Johor
営業時間5:00~6:45、12:30~21:15
休業日なし
入場料無料

周辺でタクシーを拾うことはかなり難しいと思いますので、Grabの利用をおすすめします。

タウンウオーキング

ここからはジョホール中心部の街歩きの際のおすすめのスポットをご紹介します。

スルタン・イブラヒム・ビルディング

スルタン・イブラヒム・ビルディングは、1936年から1940年にかけて建設された歴史的な建造物です。ジョホールバルのシンボルとも言えるこの建物は、かつてジョホール州の行政機関として使用されていました。

スルタン・イブラヒム・ビルディング

重厚な建物はジョホールバルの街並みの中でもひときわ目を引く存在です。

残念ながら、中に入ることはできません。

Jalan Tan Hiok Nee

Jalan Tan Hiok Neeはおしゃれなカフェやレストランが集中している通りです。

人気店は正午前にもかかわらず、長蛇の行列ができていました。

美しいストリートアートもあり、歩いているだけも楽しめます。

Pasar Karat

Pasar Karatは有名なナイトマーケットです。私も行きたかったのですが、悪天候のため断念しました。

翌日、前を通りましたが、昼間は何もありません。

まとめ

ジョホールバルには今回ご紹介した以外にも見どころは多く、多民族国家であるマレーシアらしく、異なるバックグラウンドの建造物や文化を楽しむことができます。

また、モールや少し足を伸ばせばアウトレットもありリーズナブルにショッピングをすることも可能です。

今回は時間の関係で十分に楽しめませんでしたので、近い将来再訪したいと思います。

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