ザ・ベネチアン・マカオで飲茶を楽しむ|Imperial House Dim Sumの点心レビュー

Imperial House Dim Sum
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こんばんは、オヤジです。

マカオ旅行で楽しみたいもののひとつが、飲茶や点心をはじめとする中華料理です。

マカオにはローカル感のある飲茶店も多くありますが、旅行者にとっては入りやすさや清潔感、場所の分かりやすさも大切です。

今回紹介するのは、ザ・ベネチアン・マカオ内にある「Imperial House Dim Sum」です。中国語では「帝王點心」と表記される点心レストランです。ホテル内らしい高級感がありながら、価格は比較的リーズナブルに感じられるのが魅力です。

ザ・ベネチアン・マカオでカジノや買い物を楽しんだあとに、落ち着いた雰囲気で点心を食べたい方には、かなり使いやすい一軒だと思います。

Imperial House Dim Sumについて

「Imperial House Dim Sum」は、ザ・ベネチアン・マカオの中にある中華レストランです。

Imperial House Dim Sumの大きな魅力は、ホテル内レストランらしい高級感がありながら、価格が極端に高すぎない点です。

店内の様子

ザ・ベネチアン・マカオ内のレストランというと、少し敷居が高いイメージを持つ方もいるかもしれません。実際、店内は落ち着いた雰囲気があり、ローカル食堂というよりは、きちんとした中華レストランという印象です。

しかし、価格を見ると「高級ホテル内の中華レストラン」としては比較的利用しやすい範囲だと思います。

もちろん、街中のローカル飲茶店と比べれば安いわけではありません。しかし、ベネチアン・マカオという立地、店内の雰囲気、アクセスのしやすさを考えると、観光客にとっては、かなりバランスの良いお店だと感じました。

「ローカル店の安さ」ではなく、「ホテル内で落ち着いて点心を食べられる安心感」を含めて考えると、価格以上の満足感があるレストランだと思います。

Imperial House Dim Sumの基本情報

Imperial House Dim Sumの営業時間は、月曜日から木曜日が7:00〜深夜0:00、金曜日から日曜日が7:00〜深夜2:00です。朝から夜遅くまで営業しているため、旅行中にも利用しやすいのが魅力です。

マカオ旅行では、観光やカジノ、ショッピングで食事時間がずれることもあります。特にコタイエリアは大型ホテルが多く、レストラン選びに迷うこともありますが、朝食、ランチ、夕食、遅めの食事まで対応しやすいのは大きなメリットです。

場所は、ザ・ベネチアン・マカオの1階、Shop1042です。ベネチアンは館内がかなり広いため、初めて訪れる場合は少し迷うかもしれません。時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

  • 基本情報
  • 地図
住所Shop 1042, Level 1, The Venetian Macao
Estrada da Baia de Nossa Senhora da Esperanca, Macau
電話番号+85381189910
公式サイトhttps://www.venetianmacao.com/restaurants/imperial-house-dim-sum.html
営業時間月〜木曜日:7:00〜0:00
金〜日曜日:7:00〜2:00
定休日なし

メニューの紹介

Imperial House Dim Sumという名前の通り、点心メニューが中心ですが、麺類やご飯ものも揃っています。

点心だけを少しずつ頼んで楽しむこともできますし、ワンタン麺や炒め麺などを組み合わせれば、しっかり食事をしたいときにも利用できます。

マカオで飲茶というと、複数人でテーブルを囲んでいろいろな点心を注文するイメージがありますが、Imperial House Dim Sumは少人数でも使いやすいお店です。

注文方法

注文方法は、テーブルにあるQRコードを読み取って注文するスタイルです。対応言語は英語と中国語のみですが、メニューには写真も掲載されていますので、迷わずに注文できると思います。

QRコード注文

QRコードは注文専用で、支払いは食事後にスタッフに依頼する必要があります。

注文したメニュー

私たちが実際に注文したメニューをご紹介します。

お茶

お茶はジャスミン茶と龍井茶を注文しました。お茶がなくなったら、蓋を少しずらしておくとお湯を足してくれます。お茶の価格は、それぞれ15パタカ、約290円でした。

続いて食事です。

エビ餃子

まずは、飲茶の定番であるエビ餃子です。プリプリの海老は、期待通りの美味しさでした。価格は78パタカ(約1,515円)でした。

緑豆と豚肉のピリ辛炒め

続いて、緑豆と豚肉のピリ辛炒めです。ピリ辛で少し濃いめの味付けがお茶とよく合い、やみつきになる美味しさでした。価格は98パタカ(約1,900円)でした。

フィッシュボールとビーフボールのヌードル

フィッシュボールとビーフボールのヌードルです。麺は米麺でした。スープはニンニクが効いており、パンチのある味付けで美味しかったです。価格は95パタカ(約1,845円)でした。

たけのこ入り牛肉団子とマーラーカオ(馬拉糕)

たけのこ入りの牛肉団子は、パクチーが入っているので、好みが分かれるかもしれません。パクチーが苦手でなければ、かなり美味しく食べられると思います。価格は58パタカ(約1,125円)でした。

中国風の蒸しパン「マーラーカオ(馬拉糕)」は、私の大好物です。優しい甘さとふんわりとした食感で、期待通りの美味しさでした。価格は75パタカ(約1,455円)でした。

合計は、10%のサービス料を含めて477パタカ(9,280円)でした。支払いは現金のほか、クレジットカードも利用可能です。

ローカル飲茶店との違い

マカオで飲茶を楽しむなら、ローカル感のある茶楼や中華レストランも魅力的です。

一方で、ローカル店は混雑していたり、注文方法が分かりにくかったりするため、旅行者には少しハードルが高く感じられることもあります。

その点、Imperial House Dim Sumはホテル内にあるため、観光客でも入りやすい雰囲気があります。店内も落ち着いていて、ゆっくり食事を楽しみやすいのが魅力です。

ローカル店のような雑多な雰囲気や安さを楽しむタイプのお店ではありませんが、清潔感や快適さを重視したい方には向いていると思います。

Imperial House Dim Sumは、価格の安さだけで選ぶお店ではありません。ザ・ベネチアン・マカオ内という便利な立地と、落ち着いた雰囲気を含めて評価したいレストランです。

まとめ

Imperial House Dim Sumは、ザ・ベネチアン・マカオ内で点心や中華料理を楽しめる、便利で利用しやすいレストランです。

ホテル内レストランらしい高級感がありながら、価格は高すぎず、観光客にも利用しやすいバランスの良さが魅力です。

街中のローカル飲茶店と比べると価格はやや高めですが、落ち着いた雰囲気、清潔感、アクセスのしやすさを考えると、十分に選ぶ価値のあるレストランだと思います。

ベネチアン・マカオ観光中に「どこで食事をしようか」と迷ったときや、コタイエリアで飲茶や点心を楽しみたいときには、ぜひ候補に入れておきたい一軒です。

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