こんばんは。オヤジです。
今回の広州旅行では、天河区にある5つ星ホテル「ソフィテル 広州 サンリッチ(Sofitel Guangzhou Sunrich)」に2泊しました。
ソフィテルはフランス発祥のラグジュアリーホテルブランドで、世界各地にホテルを展開しています。広州のソフィテルも落ち着いた雰囲気があり、客室もゆったりとしているため、観光の合間にホテルでゆっくり過ごしたい方にも過ごしやすいホテルです。
この記事では、ソフィテル 広州 サンリッチへのアクセスや客室、Accor会員特典、宿泊料金、支払い方法などについて、実際に宿泊した感想を交えながら紹介します。
ソフィテル 広州 サンリッチとは
ソフィテル 広州 サンリッチは、広州市の中心部にある天河区に位置する5つ星ホテルです。

周辺にはオフィスビルや商業施設が集まり、広州市内を観光する拠点としても利用しやすい立地です。
館内はソフィテルらしい高級感のあるデザインで、ロビーも広々としています。
広州には比較的リーズナブルなホテルもたくさんありますが、少しホテルのグレードを上げて、ゆったりと滞在したい方には候補の一つになるホテルだと思います。
ソフィテル 広州 サンリッチへのアクセス
ソフィテル 広州 サンリッチは、広州地下鉄の駅から徒歩でアクセスできます。最寄り駅は地下鉄3号線・APM線の「林和西(Linhexi)駅」で、徒歩15分ほどかかります。
そのほか、5号線「動物園(Dongwuyuan)駅」と1号線・3号線「体育西路(Tiyu Xilu)駅」からも、徒歩15〜20分ほどでアクセスできます。
広州は地下鉄網が充実しているため、観光では地下鉄を利用する機会も多くありますが、ソフィテル 広州 サンリッチは駅の目の前にあるホテルではないため、大きな荷物を持っている場合はDiDiを利用すると良いでしょう。
中国ではDiDiの配車も比較的スムーズで、ホテルのように目的地が明確な場所であれば、言葉の心配もほとんどありません。
広州白雲国際空港からホテルへ移動する場合も、地下鉄とDiDiのどちらを利用するか、荷物の量や時間帯に合わせて選ぶとよいでしょう。
私たちは帰国時にホテルから空港までDiDiを利用しましたが、所要時間は約50分、料金は88.9元(2,064円)でした。
- 基本情報
- 地図
| ホテル名(中国語) | 广州圣丰索菲特大酒店 |
| ホテル名(英語) | Sofitel Guangzhou Sunrich |
| 住所(中国語) | 广州市天河区广州大道中988号 |
| 住所(英語) | 988 Guangzhou Avenue Middle, Tianhe District, Guangzhou, Guangdong |
| 電話番号 | +862038838888 |
| WEBサイト | https://all.accor.com/hotel/6318/index.ja.shtml |
ソフィテル 広州 サンリッチの基本情報
ソフィテル 広州 サンリッチの基本情報を一覧でまとめます。
| ホテルランク | ★★★★★ |
| チェックイン | 14:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| 喫煙/禁煙 | 全室禁煙 |
| 冷蔵庫 | あり |
| 無料ミネラルウォーター | あり |
| その他無料飲食物 | コーヒー、紅茶、中国茶 |
| 朝食 | 別料金 |
| 電源コンセント | あり(ユニバーサルタイプ) |
| USBポート | あり(Type-A) |
| フリーWi-Fi | あり |
| セーフティボックス | あり |
| シャワー | あり |
| シャワー温度調整 | 良好 |
| シャワー水圧 | やや弱い |
| バスタブ | あり |
| バスアメニティ | シャンプー、コンディショナー、ボディソープ |
| その他アメニティ | 歯ブラシ、くし、シャワーキャップなど |
| ウォッシュレット | なし |
| ヘアドライヤー | あり |
| スリッパ | あり |
| アイロン | あり |
| ズボンプレッサー | あり |
館内には屋内プールやフィットネス、スパなどの施設も備わっています。今回は観光を中心とした滞在だったため、プールなどの館内施設は利用しませんでした。
Wi-Fiも利用でき、客室では特に不便なくインターネットに接続できました。
中国のホテルのWi-FiではGoogleやLINEなど普段利用しているサービスを利用することができません。
ソフィテル 広州 サンリッチの客室をレビュー
客室は5つ星ホテルらしく落ち着いた雰囲気でまとめられており、ラグジュアリーホテルらしい重厚感があります。広州観光から戻ったあとも落ち着いて過ごすことができました。

ツインルームですが、ベッドはシングルベッドとしては大きめで、快適でした。

デスクやソファもありますので、作業をしたりくつろいだりすることもできます。

電源はユニバーサルタイプで、USB TypeAのポートもありましたので、複数台のガジェットを同時に充電することも可能でした。


バスルームはバスタブ付きです。独立したシャワーブースもあります。シャンプーとコンディショナーがそれぞれ用意されているのは嬉しいポイントです。

トイレにウォッシュレットは付いていませんでした。
開業から15年ほどが経過しているため、やや年季を感じる部分もありましたがが、清潔で全体として快適に滞在できました。
Accorシルバー会員のウェルカムドリンク
今回はAccor公式サイトから予約し、Accorシルバー会員として宿泊しました。
シルバー会員の特典としてウェルカムドリンクが付いており、ソフィテル 広州 サンリッチではロビーのラウンジで利用することができました。
単にペットボトルのドリンクを受け取るような形ではなく、ラウンジに座ってメニューからドリンクを選べるのが良いところです。

メニューにはソフトドリンクやビールだけでなく、スパークリングワインも含まれていました。
観光からホテルへ戻ったあと、5つ星ホテルの落ち着いたラウンジで一杯楽しめたのは、非常に嬉しい体験でした。
Accor系列のホテルを利用する機会が多い方であれば、こうした会員特典もホテル選びのポイントになると思います。
朝食は付けずに広州のローカルグルメを楽しむ
今回は朝食なしのプランを予約しました。
ホテルの朝食に興味がなかったわけではありませんが、広州に来たからには朝からローカルグルメを楽しみたかったためです。
広州には、腸粉やお粥、雲呑麺、飲茶など、朝から楽しめる料理がたくさんあります。
ホテルで朝食を食べるのも便利ですが、街へ出て地元のお店で食べることで、広州らしい食文化をより楽しむことができます。
実際、今回の旅行でもローカル店をいくつか利用しました。
ホテルの朝食を付けるかどうかは旅行スタイル次第ですが、食べ歩きを目的に広州を訪れるのであれば、あえて朝食なしプランを選ぶのもおすすめです。
ホテル代はクレジットカードで支払い
中国ではAlipayやWeChat Payが非常に便利で、旅行中のほとんどの支払いをスマートフォンだけで済ませることができます。
ただし、外国発行のカードをAlipayやWeChat Payに紐づけて利用する場合、原則として1回200元を超える決済には3%のサービス手数料がかかります。
ホテル代のような高額決済では、3%の手数料も無視できない金額になります。
そのため、ホテルで海外発行のクレジットカードを直接利用できるのであれば、カード払いも選択肢の一つです。
今回、ソフィテル 広州 サンリッチの宿泊料金はクレジットカードで支払いました。
私が宿泊した際はデビットカードは利用できなかったため、海外利用時の手数料を抑えやすいWiseやRevolutが利用できませんでした。
ソフィテル 広州 サンリッチの宿泊料金
今回の宿泊はAccor公式サイトから予約しました。
2泊3日、朝食なしで、宿泊料金は合計2,238.72元(53,362円)でした。
1泊あたりにすると約26,700円です。
広州にはさらに安いホテルも数多くありますが、5つ星ホテルの客室やサービスを考えると、選択肢の一つとして検討しやすい価格帯だと思います。
Accorのシルバー会員以上であれば、ウェルカムドリンクなどの会員特典も受けられるため、宿泊料金だけでなく特典を含めて比較するとよいでしょう。
まとめ
今回は、広州の天河区にある5つ星ホテル「ソフィテル 広州 サンリッチ」を紹介しました。
客室はゆったりとしており、観光から戻ったあとも落ち着いて過ごすことができます。Accorシルバー会員のウェルカムドリンクもロビーラウンジで利用でき、スパークリングワインまで選べたのは嬉しいサービスでした。
今回は広州のローカルグルメを楽しむために朝食は付けませんでしたが、ホテルの外で朝食を楽しむことで、広州ならではの食文化にも触れることができました。
広州の中心部で、ゆったりとしたホテルステイを楽しみながら街歩きやグルメを楽しみたい方には、候補に入れやすいホテルだと思います。






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