バリ島入国完全ガイド:手順とポイント解説

デンパサール国際空港
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こんにちは。オヤジです。

今回の記事では、バリ島のデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)での入国方法についてお伝えします。

インドネシア入国に必要な手続きが変わりましたので、記事をアップデートしました。

バリ島入国準備

バリ島への入国は2025年12月31日現在、観光目的での短期滞在でもビザが必要です。到着時に空港で取得することも可能(到着ビザ, Visa on Arrival, VOA)ですが、事前に電子申請できますので、時短のためにも電子申請をおすすめします。

VOAの電子申請の手続き方法については、以下の記事をご参照ください。

2024年2月14日から、バリ島を訪問する外国人観光客に対し、「外国人観光客徴収金」が導入されています。在デンパサール日本国総領事館のWEBサイトをご覧ください。

到着からイミグレーションへ

デンパサール国際空港に到着してからイミグレーションへの順路を写真付きで解説します。

デンパサール国際空港

空港に到着しましたら、"International Arrivals"というサインを目印に進んでください。

デンパサール国際空港

少し進むと"Immigration"という表記に変わります。イミグレーションまでは結構距離があります。

デンパサール国際空港

途中でSIMカードを売っていましたが、かなりの行列でした。

デンパサール国際空港

イミグレーションです。到着ビザを電子申請していない場合は、"VOA PAYMENT"と書かれた方に進みます。すでに申請済みの方は右手の方に進みます。

間違う方が多いためか、この辺りには係員の方がいて、e-VOAを取得しているか確認されるので、迷うことは無いと思います。

ビジネスクラスを利用の場合は、一般のカウンターの右側に専用レーン、カウンターがあり、ほとんど待ち時間無しで入国審査を受けることができます。ガルーダ・インドネシア航空のビジネスクラスを利用の場合は、成田空港でのチェックイン時にSPECIAL LANEカードが渡されます。

入国審査から預け入れ荷物受取

イミグレーションではパスポートとe-VOA、搭乗券を渡し顔写真を撮影します。私は訪問の目的といつまで滞在するかと聞かれましたが、妻は何も聞かれませんでした。

事前に調べた限りでは、滞在先や帰国便について聞かれることもあるようですので、念のためホテル名・住所が確認できるものと帰りの航空機のEチケットを用意しておくと安心です。

インドネシアの入国方法が2025年後半に大幅に変更されています。入国カードと税関申告(e-CD)や健康状態の申告が一緒になった「All Indonesia」が導入されました。また、デンパサール国際空港では、自動化ゲートが導入されています。

入国審査後は、預け入れ荷物を受け取ります。

デンパサール国際空港手荷物受取レーン

e-VOAを取得した上で、ビジネスクラスの専用レーンを使用できましたので、あっという間に入国審査が終わり、預け入れ荷物が出てくるまで少し時間がかかりました。

荷物を受け取ると税関にすみます。

税関申告

税関申告のeCDは「All Indonesia」に統合されました。

税関ではAll Indonesiaで取得したQRコードを係員に見せるだけでOKです。家族分はまとめて申請できます。

まとめ

世界的なリゾート地であるバリ島は、数多くの観光客で賑わいます。そのため、入国時のイミグレーションや税関は混雑が予想されますが、VOAの電子申請やAll Indonesiaの事前準備により、入国手続きをスムーズに進めることができます

この記事が皆様のバリ島入国をより快適で円滑にする手助けとなれば幸いです。バリの美しい時間をお楽しみください。

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