デンパサール国際空港からの移動はGrabがおすすめ

GrabLounge インドネシア
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こんにちは。オヤジです。

公共交通機関が発達していないバリ島ではタクシーやチャーター車が主な移動手段になりますが、デンパサール国際空港からホテルまでの移動に関しては、断然Grabがおすすめです。以下にバリ島でのGrabの利用方法やメリット、デメリットをお伝えします。

デンパサール国際空港の交通手段

バリ島は公共交通機関があまり発展していませんので、空港から宿泊ホテルまでの移動は、大きく分けて、タクシー、ホテルや旅行会社の送迎、Grabに分けられます。

中でもおすすめはGrabです。デンパサール国際空港にはGrab Loungeがありますので、ピックアップポイントを探したりする必要はありませんし、車が来るまでラウンジ内でゆっくりと座って待つ事ができます。

また、スタッフの方がいらっしゃるので、初めてGrabを使う場合でも安心して使えるのではないでしょうか。

値段の面でもGrab→タクシー→送迎車の順にお得です。ただし、Grabはダイナミックプライシングですので、タイミングによってはタクシーよりも高くなることがあります。

デンパサール国際空港でのGrabの乗り方

Grab Loungeへの行き方

Grab Loungeは到着ロビーを出てミーティングポイントを道沿いに進むと右手の方にGrab Loungeが見えてきます。

Grabのコーポレートカラーのグリーンの建物ですので、迷うことはないと思います。

Grab Loungeに行く途中、「タクシー」と声をかけてくる人が多くいますが、すべて白タクですので、利用しないほうが良いと思います。タクシーをご利用の場合は、ミーティングポイントを抜けるとAirPort TaxiやAuthorized Taxiと書かれた看板が見えますので、そちらで申し込んでください。

Grab Loungeの様子

ラウンジ内はさほど広くありませんが、エアコン完備のうえソファーが用意されていますので、車が到着するまでの間、快適な空間でソファーに座って待つことができます。

GrabLounge

スタッフの方が何名かいらっしゃり、アプリの使い方が分からないときのサポートをしてくれたり、車が到着した時には呼びに来てくれます。

私はATMの場所をスタッフの方に聞いたのですが、空港内にしか無いということでしたが、その方が、ドライバーにATMに寄るようにお願いしてくれていました。非常にサービスが良くて驚きました。

Grabの利用方法

Grabを利用するにはアカウントの作成とキャッシュレスをご希望の場合はクレジットカードの登録が必要になります。詳細は別記事でご紹介していますので、下記を覧ください。

Grabの利用手順は下記のとおりです。

Grabの利用手順
  • 1
    アプリを立ち上げて"Car"をタップ
  • 2
    "Where to ?"フィールドに行き先を入力

    ホテル名で大丈夫です。

  • ピックアップポイントを選択

    デンパサール国際空港の場合はGrab Loungeを指定すればOKです。GPSで自動的に指定されていると思いますが、ずれていれば直してください。

  • 4
    車種を選択

    GrabCar(普通車、4人まで乗車可能)
    GrabCar Protect(シールド付き普通車、4人まで乗車可能)
    GrabCarXL(大きめの車、6人まで乗車可能)

  • 5
    支払い方法を選択

    クレジットカードを登録している場合は、デフォルトでクレジットカードが選択されていますが、現金で支払いたい場合は、クレジットカードのアイコンをタップするっと変更することができます。

  • 予約

    "Book"ボタンをタップし、予約を完了させます。

  • 7
    ドライバーの手配

    ドライバーの手配が行われ、確定すると車種、ナンバー、到着目安時間が表示されます。場合によってはドライバーからGrabアプリ内でメッセージが届くことがあります。

  • 8
    乗車

    車が到着しましたら、名前の確認かアプリを見せて間違いがなければ乗車します。

  • 9
    降車・評価

    目的地に到着しましたら、降車するだけで大丈夫です。アプリに通知が届きますので、ドライバーの評価とチップ(必須ではありません)を入力して完了です。

バリ島でのGrab利用の際の注意点

Grab利用するためには、アプリをインストールしていることに加え、インターネットに接続している必要があります。

私が利用した時にはGrab LoungeにはフリーWi-Fiはありませんでしたので、ご注意ください。ただし、スタッフの方にお願いすれば、彼らのスマホで車を手配してくれます。その場合の支払いは現金になります。

また、バリ島ではGrabの立ち入り禁止エリアがあります。有名なところではウブドは全面禁止になっています。仮にウブドまでGrabで行くことはできても、帰路はGrabの配車ができませんのでご注意ください。

バリ島でのGrabの費用感

私はバリ島滞在中、何度もGrabを利用しましたので、費用感をお伝えします。

経路 乗車時間 金額
デンパサール国際空港→インターコンチネンタルホテル バリ リゾート 37分 RP169,000
インターコンチネンタルホテル バリ リゾート→クタ ビーチリゾート 33分 RP95,000
ディスカバリーショッピングモール→インターコンチネンタルホテル バリ リゾート 19分 RP99,000
インターコンチネンタルホテル バリ リゾート→デンパサール国際空港 16分 RP84,000

参考までに私が利用した時期(2023年8月)のレートはRP100=0.91円くらいでした。

デンパサール国際空港から利用には別途手数料RP25,000がかかりますので、ホテルから空港に行く時よりもかなり費用が高いです。

Grabのメリットとデメリット

以前の記事でもまとめましたが、安全面でのアップデートやバリ島ならではのデメリットもありますので、再度まとめます。

メリット

  • ボッタクリの心配がなく、あらかじめ価格がわかる。
  • 目的地もアプリから入力できるので、現地語が話せなくても問題ない。
  • 基本的にタクシーよりも安い。
  • クレジットカードを登録しておけば、キャッシュレスで現地通貨を持っていなくても乗車できる。
  • 評価制度があるのでドライバーの質が平均的に良い。
  • Safety Toolがあるので、何かあった場合は、現地警察か非常連絡先に通報することができる。

デメリット

  • スマートフォンがインターネットに繋がっている必要がある。
  • ラッシュ時など時間帯によっては値段があがる(タクシーよりも割高な場合も)。
  • 利用する場所や時間帯によっては手配できないこともある。
  • バリ島の場合、Grab立ち入り禁止エリアがある。

まとめ

Grabは安全性、利便性、経済性の面で優れています。今回のバリ島旅行では、常にスムーズに車を手配することができました。また、評価制度も信頼性を高めています。バリ島での移動においてGrabは頼りになる存在です。

この記事がバリ島での滞在をより快適にする一助となれば幸いです。

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