快適なバリ島旅行の始まり: デンパサール国際空港完全ガイド

デンパサール国際空港 インドネシア
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こんにちは。オヤジです。

今回の記事ではバリ島の空の玄関口、デンパサール(ングラ・ライ)国際空港について、その設備やフリーWi−Fiの使い方など、初めて訪れる方にもわかるよう写真と詳細解説満載でお伝えします。

デンパサール(ングラ・ライ)国際空港概要

デンパサール国際空港の正式名称は、イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港です。イ・グスティ・ングラ・ライとは独立戦争の英雄グスティ・ングラ・ライ将軍のフルネームです。

日本では略称であるングラ・ライ国際空港と表示されることが多いです。この記事では、通称であるデンパサール国際空港を使用します。

デンパサール国際空港の構造

デンパサール国際空港は国内線と国際線の2つのターミナルから構成されています。

国内線と国際線は間にノボテルホテルをはさみ、徒歩10〜15分ほどの距離です。私は国内線は利用しなかったのですが、エアポートトレインやバスはなく徒歩で移動するしか手段がないようです。

国際線は到着フロアが1階出発フロアは3階です。

到着フロア

入国手続き

入国手続きに関しては、別の記事で詳細をご紹介していますので、そちらをご参照ください。

両替所

両替所は税関を出てすぐの場所に2つあります。

デンパサール国際空港Money Changer

空港での両替は日本でのレートよりも良いものの、市中の両替所と比べると悪いので、最低限に留めておくのがおすすめです。

また、空港から出たGrab Loungeの近くにも両替所があります。

ATM

税関を出てすぐ左手のMandiri銀行の両替所にATMがあります。

デンパサール国際空港ATM

非常に混雑していたので、こちらをパスして別のところでおろそうと思っていましたが、なんと国際線到着フロアにATMは1箇所しかありませんでした。

Grab待ちをしているときに係員に近くにATMがないか確認しましたが、空港内にしかないそうです。

キャッシング派の方は、混雑していてもMandiri銀行のATMを利用するか、Grabやタクシーの運転手に途中でATMに寄ってもらう必要があります。

フリーWi-Fi

デンパサール国際空港のフリーWi-Fiは名前、メールアドレスと電話番号を登録する必要がありますが、難しい手続き無しで使用することができます。

Wi-Fiの設定画面からアクセスポイント「@NgurahRaiAirport」を選択指定ください。Log In画面が表示されますので、「Continue」ボタンをタップします。

Eメールアドレスを入力し「Login/Register」ボタンをタップします。次の画面で「フルネーム(ローマ字)」、「メールアドレス」、「携帯電話番号」を入力し「Continue」ボタンをタップします。

デンパサール国際空港Wifi

サクセス画面と同時に宣伝の動画が表示されます。右上の「Done」ボタンをクリックすれば、接続完了です。

速度は6.6Mbpsと決して早くはありませんが、メールやSNSを見たり、WEBサイトをブラウズするには十分な速度です。

デンパサール国際空港Wifi速度

SIMカード売場

SIMカード売場は空港内の至ることろにありますので、現地SIMのご使用を予定している場合は、問題なく購入することができます。

デンパサール国際空港SIM売場

注意点としてはどのSIM売場も非常に混雑しています。また、長期滞在の方が多いためか、プランも大容量のものが中心のようです。

私は、時間短縮のため世界132カ国で利用できるAirSimを今回も利用しました。

ショップとレストラン

デンパサール国際空港到着フロア

ショップは通路沿いに免税店のようなショップからコンビニ風のお店までありますが、レストランは到着フロアにはなさそうです。

デンパサール国際空港到着フロア

空港の出口にカフェが1軒だけありました。分かりづらいですが、写真の赤で囲った部分です。

ミーティングポイント

通路沿いに進みますとミーティングポイントが見えてきます。

とにかくすごい数の人が名前が書かれた紙を持って待機しています。ホテルの送迎サービスなどを利用される場合は、この中から自分の名前を探す必要があります。

ミーティングポイントを抜けるとタクシー乗場やGrab Loungeがあります。

出発フロアと出国手続き

出国方法

出発フロアは3階です。タクシーやGrabで空港に来ると3階の入り口の近くに停めてくれます。

デンパサール国際空港出発フロア

デンパサール国際空港では空港内に入るために手荷物検査が必要です。係員に航空券とパスポートを見せ、手荷物を検査装置に通して入場します。

デンパサール国際出発フロアマップ

国際線ターミナルは構造もシンプルで、コンパクトですので、搭乗される航空会社のカウンタを見つけ、チェックインします。

デンパサール国際空港ガルーダインドネシア航空チェックインカウンター

ガルーダ・インドネシア航空のチェックイン受付は、出発予定時間の3時間前からです。

チェックイン後は出国審査です。

デンパサール国際空港

出国の流れは、自動改札→手荷物検査→出国審査の順になります。出国審査はパスポートと搭乗券を渡すと、特に質問等もなく完了です。

私が利用した日は混雑前に空港に着いていたということもあり、チェックイン後、出国審査まで10分かからず完了しました。ただし、時間帯や時期によっては非常に時間がかかるそうですので、早めに空港に到着されることをおすすめします。

ショップとレストラン

出発フロアの制限エリアには、非常に多くのショップとレストランがありますので、出発の直前までショッピングや食事を楽しむことができます。

デンパサール国際空港ショップ
デンパサール国際空港ショップ

免税店やブランド・ショップが目白押しです。多くのお店が夜中の12時を過ぎても営業していました。

メイド・イン・バリの商品を扱っている店もあります。

カフェやレストランは搭乗口の付近の通路にもあります。

使い勝手があまり良くありませんが、デンパサール国際空港のショップやレストランのリストは下記のオフィシャルサイトで確認できます。

まとめ

デンパサール国際空港は、国際空港としてはコンパクトですが、世界的なリゾート地であるバリ島の空の玄関口として、設備やショップ、レストランが非常に充実しています。

タイミングによっては非常に混雑しますので、この記事を参考にしていただき、到着から出国までバリ島を満喫していただければ幸いです。

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