羽田−北京 ANAビジネスクラス搭乗記

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ANAビジネスクラス 搭乗記

こんばんは。オヤジです。

8月に夏休みをとり、トルコとギリシアに行ってきましたが、特典航空券でビジネスクラスを利用するというちょっと贅沢な旅行でした。直通便ではなく北京経由のフライトでしたが、東京−北京間は往復ともANAを利用しました。

今回の記事では羽田−北京間 ANAビジネスクラス搭乗記をお届けします。

ANA ビジネスクラスの特典

このパートは以前の記事と香港線のビジネスクラス搭乗記と重複しますので、ご覧頂いた方は次の章からご覧ください。

ANAのビジネスクラスでは以下のような特典を受けることができます。

  • 優先チェックインカウンター
  • 優先手荷物受取
  • 保安検査優先レーン(一部空港)
  • ANAラウンジ、もしくは提携ラウンジの利用
  • 優先搭乗
  • ビジネスクラス専用の食事・ドリンクサービス
  • ゆっくりとくつろげる座席
  • 大きな機内エンターテイメントスクリーンとノイズキャンセリングヘッドフォン
  • アメニティグッズ
  • カーディガン貸し出しサービス
  • 手荷物宅配サービス

詳細はANAのWEBサイトをご覧ください。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/inflight/guide/c/

マイレージの加算率

今回の私は特典航空券を利用しましたので、実際にはマイレージは加算されていませんが参考までに。

ANAのビジネスクラスのマイレージ加算率は125%です。

ANAカード非保持でマイレージクラブのステータスがない場合、東京−北京間は片道1,641マイル、往復で3,282マイルを獲得することができます。

ただし、ツアーやセールの場合のビジネスクラス加算率は70%になります。

機内設備とアメニティ

短距離路線ということもあり、往復とも機材はやや古いタイプのものでした。

使用機材 Boeing787-8
座席配置 2-2-2
シートピッチ 約150cm
シート幅 約54.5cm
レッグレスト あり
フットレスト あり
モニターサイズ 12.1インチ
機内エンターテイメント 普通
読書灯 あり
電源 あり(ユニバーサルタイプ)
USBポート あり
機内Wi-Fi なし
ブランケット あり
スリッパ あり
その他アメニティ なし
(トイレに歯ブラシ、マウスウォッシュ、フェイスシートあり)

ANAビジネスクラス座席の並びは2-2-2でフルフラットではない数世代前のシートです。

スリッパ、ブランケット、ヘッドフォンがあらかじめ座席にセットされていますが、その他歯ブラシなどのアメニティ類は個人には配布されず、トイレに用意されています。

ANAビジネスクラスブランケット復路で用意されていたブランケットはやや古い感じを否めませんでした。

ANAビジネスクラスモニターモニターサイズは12インチです。最近のビジネスクラスのモニターと比較すると物足りないですね。

ANAビジネスクラス電源電源はユニバーサルタイプでUSBポートも完備されています。

座席の横には小物を入れるスペースがあります。

サービス

安定のANAのビジネスクラスということで、非常にサービスレベルは高いです。短距離路線でフルサービスをするため、復路ではデザートのアイスクリームが食事と一緒にサーブされ、食べる時には溶けかかっているなど、ちょっと慌ただしい印象はありましたが。

全体的にはもっと乗っていたいと思うほど非常に快適に過ごすことができました。

機内食

離陸後、安定飛行に入るとドリンクがサーブされます。

シャンパンをいただきました。おつまみはビジネスクラス向けのあられです。

離陸後1時間ほどたつと食事がサーブされます。洋食と和食の2種類から選ぶことができます。

以下、実際の機内食をご紹介します。

2019年8月10日 HN963便

短距離路線ですので、ビジネスクラスとはいえすべての料理が一度で提供されます。

ANAビジネスクラス機内食私がチョイスしたのは和食です。メインはタチウオのフライです。

いつもは圧倒的洋食を選ぶのですが、タチウオが好きなので今回は和食をチョイスしました。タチウオはフライより塩焼きのほうが美味しいですね。

デザートのTSUNETAROは初めて食べましたが、想像以上に美味しくてびっくりました。

食後はコーヒーなどドリンク類をいただくことができます。

2019年8月18日 HN964便

この便は午前中発のため、機内食は朝食の位置づけですが、朝からビーフステーキをいただきました。

ANAビジネスクラス機内食お肉や付け合せの味付けはやや薄めですが、塩・コショウやステーキソースが用意されていますので味の調整が可能です。

アイスクリームも食事と一緒にサーブさましたので、食べる時にはやや溶けかかっていました。

価格

今回は特典航空券を利用しましたので実際には支払っていないのですが、ANAのWEBサイトでチェックすると往復10万円強から搭乗可能です。

北京までは約3時間強のフライトですので、個人的には自腹を切ってビジネスに乗るのはやや躊躇しますね。

ただし、エコノミークラスは通常は4万円台後半からの価格設定ですが、時期によっては9万円くらいと、ビジネスクラスとほとんど差がなくなります。エコノミークラスが高い時期はビジネスクラスもチェックしてみるとよいと思います。

総合評価

フライト時間が3時間程度の場合、個人的には自腹でビジネスクラスに乗ることはほとんどないと思いますが、今回は特典航空利券を利用した経由便ということで全行程ビジネスクラスを利用しました。

短距離路線ということで、慌ただしい印象はありましたが、やはりビジネスクラスは良いですね。

すべての路線で気にせずビジネスクラスに乗れるようになりたいです(笑)

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