シンガポール−東京 JALビジネスクラス搭乗記

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JAL シンガポール

こんばんは。オヤジです。

ゴールデンウィークのシンガポール旅行の帰路にはJALのビジネスクラスを特典航空券で利用しました。JALの特典航空券は片道だけでも発券できるので、非常に使い勝手が良いですね。

今回はシンガポール−東京間のJALビジネスクラスの搭乗記をお届けします。

JAL ビジネスクラスのサービス

JALのビジネスクラスでは以下のようなサービスを受けることができます。

  • 優先チェックインカウンター
  • 優先手荷物受取
  • サクララウンジ、もしくは提携ラウンジの利用
  • 優先搭乗
  • ビジネスクラス専用の食事・ドリンクサービス
  • ゆっくりとくつろげる座席
  • 大きな機内エンターテイメントスクリーンとノイズキャンセリングヘッドフォン
  • アメニティグッズ
  • カーディガン貸し出しサービス
  • 手荷物宅配サービス

その他の詳細はJALのWEBサイトをご覧ください。

https://www.jal.co.jp/inter/service/business/

チェックイン

通常、ビジネスクラスのチェックインはビジネスクラス専用カウンターを利用できますが、チャンギ国際空港ではPremier Check-in Loungeを利用することができます。

初めて利用しましたが、座ってチェックインができVIP気分を味合うことができます(笑)

チャンギ国際空港でのJAL便のチェックインは原則3時間前からですが、12時間前からアーリーチェックインカウンターを利用することができます(Early Check-in Lounge)。

ビジネスクラスの場合は、Premier Check-in Loungeで12時間前からチェックイン可能です。

マイレージの加算率

JALのプレミアムエコノミークラスのマイレージ加算率は125%です。ただし、予約クラスIの場合は70%になります。

加算率125%のビジネスクラスを利用し、JALカード非保持でマイレージクラブのステータスがない場合、東京−シンガポール間は片道4,140マイル、往復で8,280マイルを獲得することができます。

機内設備とアメニティ

シートスペック、アメニティと機内設備は以下のとおりです。

使用機材 Boeing777-200ER
座席配置 1-2-1
シートピッチ 約195cm
フルフラット 可、フルフラット時ベッド長約198cm
シート幅 約52cm
レッグレスト あり
フットレスト あり
モニターサイズ 17インチ
機内エンターテイメント 普通(洋画や洋楽は少なめ)
読書灯 あり
電源 あり(マルチタイプ)
USBポート あり
機内Wi-Fi あり(有料)
ブランケット あり
スリッパ あり
その他アメニティ 歯ブラシ、マスク、アイマスク、耳栓

座席の並びは1-2-1です。

JALビジネスクラス座席全席通路側からアクセス可能です。

JALビジネスクラスシートフルフラットタイプですので、足元もゆったりしています。

モニターサイズは17インチと巨大です。写真はありませんがヘッドフォンはノイズキャンセリングタイプです。

JALビジネスクラス電源電源はマルチタイプのコンセントとUSBポートがひとつずつあります。上には小物を入れるスペースがあり使い勝手が良いです。

アメニティ類は事前に座席に置かれています。

JALビジネスクラスアメニティアメニティバッグの中身は歯ブラシ、マスク、アイマスクに耳栓です。バッグは違いますが、入っているものはプレミアムエコノミークラスの長距離線と同じものでした。

サービス

さすがはビジネスクラスの担当ということもあり、すべてのスタッフの方が感じが良く、快適に着ないで過ごすことができました。ありがとうございます。

プレミアムエコノミークラスでは提供していない、上着の預かりサービスももちろん可能です。

機内食

ビジネスクラスの楽しみのひとつが機内食です。

今回は深夜便ということもあり、朝食でしたので昼食や夕食のビジネスクラスの食事ほどの豪華さはありませんでした。

以下、実際の機内食をご紹介します。

2019年4月30日 JL038便

JL038便は1:50AM出発です。

ウェルカムドリンクはありませんが、安定飛行に入るとドリンクと軽食が提供されます。

JAL軽食泡好きの私はもちろんシャンパンをチョイス。おつまみも美味しかったです。

朝食は到着前2時間前に提供されました。搭乗時に寝ている時に起こすかどうかの確認があります。私は起こすようにお願いをしていました。

JALビジネスクラス機内食和食と洋食から選択できます。洋食をチョイスしましたが普通に美味しかったです。

価格

時期により変動はありますが、シンガポール便は往復25万円前後から搭乗可能です。

今回は特典航空券で利用しましたが、通常料金で予約するには普通のサラリーマンのオヤジにはちょっと厳しい金額です。

ビジネスクラスセールやホテルとセットのダイナミックパッケージなどですと、ちょっと背伸びすれば利用できる価格になることもあります。

総合評価

ビジネスクラスのメリットや楽しみは快適な座席と食事だと思います。シンガポール便ですと、実質6時間前後のフライト時間ですので、深夜便の場合は睡眠と食事のどちらを優先するかの選択をしなくてはいけません。

今回は食事を選択しましたが、周りを見ると睡眠を選択している人が多かった印象です。特に旅慣れた雰囲気の方ほど睡眠を選択していました。

オヤジも迷わず睡眠が選択できるくらいビジネスクラスに乗りたいですね。

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