上海浦東国際空港ターミナル2 ファーストクラスラウンジ(No.69)訪問記

上海浦東空港ファーストクラスラウンジ(No.69) 中国
記事内に広告が含まれています。

こんばんは、ムスコです。

上海・浦東国際空港ターミナル2にはプライオリティパスが利用できるラウンジが3つあります。今回はファーストクラスラウンジ (No.69) に訪問しました。

上海・浦東国際空港でプライオリティパスが利用できるラウンジ

上海・浦東国際空港ターミナル2でプライオリティパスが利用できるラウンジは3つあります。

  • ファーストクラスラウンジ (No.69)
  • ファーストクラスラウンジ (No.73)
  • Juneyao Air Lounge No.86 (吉祥航空ラウンジ)

基本中国のラウンジの最大滞在時間は約2時間となっています。プライオリティパスを使って複数ラウンジを利用できるため、最大滞在時間に達したら別のラウンジを利用するとよいでしょう。

ロケーション

ラウンジ名のNo.69はゲート69にちなんだ番号です。ゲート69にまずは向かいます。

ゲート69へ向かう途中には案内板もあります (First Class Lounge No66-69と記載されています)。案内板に沿って進みましょう。

No.69ラウンジは2階にあります。エレベータもしくはエスカレータを使って上に向かいます。

エレベータを登った左手にNo.69ラウンジがあります。入るとすぐにカウンターがあるので、こちらのカウンターでラウンジ入場の手続きを行いましょう。

ファーストクラスラウンジ(No.69)概要

ファーストクラスラウンジ(No.69)のサービス概要を一覧でまとめます。

営業時間6:00〜23:00
プライオリティパス利用可
座席数少なめ
マッサージチェアなし
仮眠室なし
喫煙室なし
キッズルームなし
ロッカーなし
トイレあり/ウオッシュレットなし
シャワーなし
TVなし
フリーWi-Fiあり(中国の電話番号が必須)
電源・USBポートあり (USBポートはなし)
通話ブースなし
ビジネスコーナーあり
新聞・雑誌あり
食事あり(無料)
ソフトドリンクあり(無料)
アルコールあり(無料)
スパークリングワイン/シャンパンあり

ラウンジ内の様子

まだまだ国際線利用者が少ないためか、設置されている座席数はあまり多くありません。

ソファ席に小さなテーブルが置いてある形式か、一つのテーブルをソファや椅子を配置する形式の座席が中心です。

座席の足元には電源コンセントがあります。基本的にはUSBポートは完備されていません。

他にもビジネスコーナーベビーコーナーもあります。

ビジネスコーナーは個室です。テーブルと椅子が配置されていますが、テーブルは十分な広さです。特に予約等は必要ありません。食事やドリンクの持ち込みも可です。

トイレは清潔です。中国ということもありウォシュレットは完備されていませんでした。

その他ラウンジにはフリーWi−Fiが完備されています。ただし中国の電話番号が必要なため基本的に外国人の利用は不可です。また使えたとしてもファイアーウォールが適応されているため、Google等のサービスは利用できません。

食事・ドリンク

食事はあまり豊富ではなく、サンドウィッチやインスタント麺などの軽食が中心です。

カップ麺も種類はあまり豊富ではありません。私が訪問したときは辛ラーメンとシーフード風味のカップラーメンの2種類が用意されていました。

サンドウォッチやミニケーキもあまり種類は豊富ではないです。ガッツリと何か食したい場合は麺コーナーを利用するとよいでしょう。

麺コーナーのカウンターはラウンジの一番端に配置されています。基本的に英語はほとんど通じないのでなんとかジェスチャーを使って注文しました。

非常にシンプルな麺ですが、ラウンジ内では一番腹の足しになります。

ソフトドリンク類はそこそこ充実しています。

中国は冷えたビールは飲まないという印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、キンキンに冷えたビールもあります。

とはいえ、ビール以外のアルコールは基本的に常温です。

まとめ

ファーストクラスラウンジ(No.69)は、必要最低限の設備や飲食の取り揃えがあるラウンジです。豪華なラウンジというわけではありませんが、フライト前にちょっと一息つくのに最適なラウンジです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました