こんばんは、ムスコです。
今回、カンボジアで2週間の中期滞在をしました。前半は洗濯機つきのエアビーに宿泊していましたが、後半は洗濯機のないホテルに移動しました。シェムリアップには1kg=1$のクリーニングサービスを提供しているお店がたくさんありますが、今回はU Wash & Dryというコインランドリーにて洗濯を行いました。
中長期滞在時のシェムリアップの洗濯物事情
中長期で旅行をする方は、その期間をカバーするだけの衣服・下着を持ち歩くことができないため洗濯が必須になります。洗濯の選択肢は3つ (手洗い、クリーニングサービスの利用、コインランドリー) あります。
短期なら手洗いを選択してもよいと思いますが、旅行する期間が長くなると手洗いだと少々大変です。そこで一般的には、クリーニングサービスかコインランドリーを選択します。
シェムリアップに関しては、ローカルのクリーニングサービス店がたくさんあります。観光客はもちろんのこと、洗濯機を持っていない家庭も多いのかローカルの人向けにもサービスを提供しているように思われます。
一方で日本でよく見かけるコインランドリーはシェムリアップにはほとんどありません。なので基本的には宿付近にあるクリーニングサービスを使うとよいでしょう。
ただし洗濯物の量が著しく多い方、洗濯から乾燥までを短時間で終えたい方はこれから紹介するコインランドリーを使うとよいかと思います。
シェムリアップのコインランドリー、U Wash & Dryについて
U Wash & Dryは私が探した中で、シェムリアップ中心部の唯一のコインランドリーになります。
U Wash & Dryについて
U Wash & Dryはパブストリートから500mほど進んだ場所に位置しています。
24時間営業をしており、またロケーションにも非常に優れています。お店の中も非常に清潔でスタッフの方も常駐しています。
また洗濯だけでなく、別料金になりますが乾燥もできます。最新の洗濯機・乾燥機を使っているため、早ければ洗濯と乾燥併せて1時間程度で終わります。
料金
料金表は以下の通りです。

料金は洗濯と乾燥で分かれており、双方とも重量で料金が変わります (13kgまでと18kgまで)。さらにそれぞれオプションごとに料金が分かれています。
例えば洗濯の場合は水温によって料金が異なり、安い順にCold > Warm > hotのオプションを選択できます。洗濯時間は洗濯物の重量によって変わります。
乾燥の場合はシンプルで、乾燥時間によって料金が変わります。乾燥時間は30分/40分/50分のオプションがあります。特に乾きにくい衣類が無ければ30分で十分かと思います。
その他
コインランドリー内は土足厳禁になります。またスタッフの方が常駐しており、定期的に掃除を行っているので設備内は非常に清潔です。

また施設にはWi-Fiが完備されており、速度はなんと320Mbps出ており爆速でした。椅子だけでなくテーブルもあることから、待ち時間の間施設内で待機していても快適に過ごすことができます。

またコインランドリーの隣には、バインミーを販売している飲食店があります。価格もシェムリアップの飲食店における一般的な価格で提供されているので、こちらで待機してもいいかと思います。
コインランドリーの使い方
コインランドリーは現金が必須です。クレジットカードでの支払いも可能という情報もありますが、私が訪問したときは現金のみ対応可能でした。

コインランドリーの支払いは、スタッフの方が基本的に対応してくれます。カウンターにいるスタッフの方が洗濯・乾燥についてまず説明を行い、その情報に基づき洗濯のオプションをスタッフに伝え、それに該当する金額を支払います。支払いはリエル表記ですが、ドルでも可能です。
指定された場所に洗濯物を入れ、スタッフの方がタッチパネルでプランの設定を行いお金を入金したら洗濯がスタートします。洗濯が開始されるとすぐに洗濯時間が機械に表示されます。
洗濯が完了するとスタッフの方が声をかけてくれ、乾燥が必要な方は洗濯物を乾燥機に入れます。その後の流れは洗濯時と同じでオプションを伝え、お金を渡し、スタッフの方の設定・入金完了後に乾燥が開始します。
乾燥が終了したら洗濯かごをもらい、洗濯物をその中に入れます。その後自席で洗濯物をホテルに持ち帰る準備をして終わりとなります。
洗剤に関しては有料になります。必要な方はスタッフの方に洗剤が必要な旨を伝えると洗濯・乾燥とは別料金で洗剤を購入できます。
まとめ
海外の洗濯機は日本のものとは勝手が違うケースも多く、設定に戸惑うこともよくあります。今回利用したU Wash & Dryはコインランドリーですがスタッフの方が常駐し、設定まで行ってくれます。シェムリアップ滞在時に洗濯したい方は、ぜひU Wash & Dryを使ってみるとよいでしょう。



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