成田ードンムアン スクート エコノミークラス搭乗記

スポンサーリンク
スクート タイ

こんばんは、ムスコです。

最近はタイにはまっており・・・というよりはタイで乗り継いで各東南アジアに行く方が安く色々な場所に行けるのでタイを重宝しています。

そのせいで8月末から9月にかけてタイに4回入国すると言う珍事件が起こり、危うく別室に連れて行かれそうになりました。

さて、その話は置いといて、私がバンコクに行くときに使ったことのある航空会社はタイライオンエアとスクートです。双方ともLCCですが、その二つを使った理由はもちろん価格が非常に安いからです。

タイライオンエアは機内サービスが非常に充実していると感じましたが、スクートに関しては乗り心地及びCAなどのスタッフのサービスが良いと感じました。

タイライオンエアに関しては以前ご紹介したので本日はスクートのエコノミークラスについて述べたいと思います。

成田空港でのチェックイン

スクートの成田空港でのチェックインカウンターは、成田空港第2ビルBカウンターでした。

私はチェックインカウンターに約2時間30分前に到着しましたが、驚くほど人がいなくてびっくりしました。これは恐らくスクートはオンラインチェックインができることと、自動チェックイン機があることが要因だと思います。

スクート チェックインカウンター

ちなみにスクートは10kgまで機内持ち込みが可能なので他のLCCに比べるとより多くの荷物を機内に持ち込みむことができます(参考:タイライオンエアは7kgまで)。

スクートは持ち込み荷物は2つまで可能で、2つ合わせて10kgと言うのを聞いており、さらに手荷物に関してはかなり手厳しいと言う噂です。しかし私の場合ショルダーバックに関しては重さを計られませんでした。ただかなり小さめのショルダーバックだったからかもしれないのでみなさん油断せずに。

さて、機内に持ち込む荷物に関してはタグをつけてもらいます。

スクート 機内持ち込み手荷物につけるタグ

これで搭乗手続きは完了です。チェックインカウンターについてから5分もかからずにチェックインを終えることができました。

ちなみに以前のオヤジの記事にも書いてあるのですが、この便はシンガポール行きでドンムアン空港でトランジットをすると言う形を取っています。ドンムアン空港に着いたらシンガポールに行く人はシールを貼ってもらってトランジットを、バンコクで降りる人はそのまま入国審査へと言う感じでした。初めて行く方は少々戸惑ってしまうかもしれませんね。

機内設備とアメニティ

次に機内設備とアメニティを紹介します。

使用機材 Boeing787-9
座席配置 3-3-3
シートピッチ 約79cm
シート幅 約48cm
レッグレスト なし
フットレスト なし
モニター なし
機内エンターテイメント なし
読書灯 あり
電源 なし
USBポート なし
機内Wi-Fi あり(有料)
ブランケット なし
スリッパ なし
その他アメニティ 有料オプション

機内設備に関しては他のLCCとさして変わりはありません。タイライオンエアみたいにモニターやUSBポートが備わっているというようなことはありません。

しかし私はスクートは結構好きです、その理由は座り心地が非常に良いからです。今までたくさんのLCCに乗ってきましたがスクートほど座り心地が良いLCCはみたことがありません。

スクートの座り心地が良いのは、スクートの親会社であるシンガポール航空の機体のお下がりだからだそうです。

LCCと言ったら乗り心地最悪というイメージがありますが、スクートに関しては本当に快適なフライトでした。

さて、次に機内の様子について紹介します。

まずは機内の様子から。

スクート 機内の様子

座席は3-3-3です。機内持ち込みが10kgまで大丈夫だからなのでしょうか、他のLCCに比べると機内に手荷物を持ち込んでいる人の数が多い印象でした。そのせいか上の荷物棚の争奪戦がいつも以上に激しかった印象があります。

スクート 機内の様子

スクート 機内の様子

シートピッチやシート幅はこんな感じになります。結構ゆったりとしていて快適です。

スクート 機内の様子

各座席の肘掛に3つのボタンがついており、ここで読書灯を点灯させたりCAさんを呼ぶことができます。ちなみに私はCAさんを2回ほど誤って呼んでしまいました。ごめんなさい・・・。

有料サービス

ここでは受託手荷物と機内食について紹介します。

受託手荷物

エコノミークラスの場合は受託手荷物は有料になります(日本発の場合)。

受託手荷物事前予約料金 20kg 25kg 30kg 35kg 40kg
短距離フライト グループ1 1,920円 2,720円 3,520円 4,320円 5,120円
グループ2 2,240円 3,040円 3,840円 4,640円 5,440円
中距離フライト グループ3 2,560円 3,360円 4,160円 4,960円 5,760円
グループ4 3,200円 4,160円 5,120円 6,080円 7,040円
長距離フライト グループ5 3,520円 4,320円 5,280円 6,240円 7,200円
グループ6 4,320円 5,920円 7,520円 9,120円 10,720円
超長距離フライト グループ7 4,960円 6,560円 8,160円 9,760円 11,360円
発券後の購入 上記の各料金に800円を追加した料金
飛行距離 グループ 飛行時間 発着地
短距離フライト グループ1 3時間未満 対象なし
グループ2 3時間以上4時間未満 大阪↔︎高雄、東京↔︎台北
中距離フライト グループ3 4時間以上5時間未満 札幌↔︎台北
グループ4 5時間以上7時間未満 大阪↔︎バンコク
長距離フライト グループ5 7時間以上9時間未満 東京↔︎バンコク、東京・大阪↔︎シンガポール
グループ6 9時間以上11時間未満 札幌↔︎シンガポール
超長距離フライト グループ7 11時間以上 対象なし

機内食

機内食は事前に予約して置くことも可能ですし、機内で注文をすることも可能です。しかし当然ながら有料となっています。

詳しい値段や料金についてはスクートのサイトをご参照ください。

価格

スクートは頻繁にセールを行っているのでその時に航空券を購入することをお勧めします。

バンコクまで大体2万円前後、うまいこと取れれば1万円代で購入することも可能です。

私の場合、なんのセールか忘れましたが、なんと14,410円で購入することができました。

スクート

これほど安く航空券を購入できることはほとんどないと思いますが、スクートが安いということはわかっていただけると思います。

ちなみに往路に問題なく飛行機に搭乗できたのですが、復路に関しては日付を間違えてしまい、飛行機に搭乗することができませんでした。結局一番安かったタイライオンエアで帰国することになり、片道なのに2万円もかかってしましました・・・。超格安で購入したのにアホですね。

最終評価

スクートは個人的にかなり高評価です。無料で受けられるサービス自体はあまりありませんが、シートの快適さ、スタッフの対応の良さ、そして航空券の安さをひっくるめると今まで乗ったLCCのなかで一番好きかもしれません。

しかもスクートの搭乗すると、親会社であるシンガポール航空のマイレージクラブ、クリスフライヤーに少量ですがマイルを加算することができます。

タイ、もしくはシンガポールに行きたいと思っている方はスクートを使ってみてはどうですか。きっと後悔しませんよ。

ちなみにエコノミークラスより豪華なスクートビズについてオヤジが紹介しているので気になる方はそちらもご参照ください。

成田−ドンムアン経由−シンガポール行き スクートビズ搭乗記
平成最後の旅行としてシンガポールに行ってきました。往路と復路で違う航空会社を利用しましたが、往路はスクートのビジネスクラス スクートビズを利用しました。スクートビズはもちろん、スクートもはじめての利用です。LCC自体、数年前にバニラエアを利用して以来、2度目の利用です。今回の記事では成田−シンガポール間のスクートビズについてまとめます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました