こんばんは、オヤジです。
ジョグジャカルタ旅行で悩むもののひとつが、お土産選びです。
インドネシア土産というと、コーヒーやお菓子、バティック雑貨などを思い浮かべる方が多いかもしれません。ジョグジャカルタでは、それに加えて「バッピア」という定番のお菓子や、ご当地感のあるTシャツなども人気があります。
この記事では、ジョグジャカルタで買いたいお土産を「何を買うか」だけでなく、「どこで買うか」を含めてご紹介します。
ジョグジャカルタで買いたいおすすめ土産
バッピア
ジョグジャカルタ土産としてまず候補に入れたいのが、バッピアです。
バッピアは、薄い生地で餡を包んで焼いたお菓子で、ジョグジャカルタでは定番のお土産として知られています。定番は緑豆餡ですが、最近ではチョコレート、チーズ、紫芋、抹茶など、さまざまな味があります。


箱入りで販売されていることが多く、家族や職場へのお土産にも選びやすいです。
バッピアの有名店・ブランドとしては、「Bakpia Pathok 25」、「Bakpia Pathok 75」、「Bakpia Kurnia Sari」などがあります。

私は、一番人気と聞いていたBakpia Pathok 25でチーズ味を購入しましたが、想像以上に美味しくてあっという間に完食してしまいました。
価格も15個入りで40,000ルピア(約380円)とリーズナブルです。
注意点としては、バッピアは種類によっては賞味期限が短い場合もあるため、購入時には賞味期限を確認しておくと安心です。
帰国直前に買いたい場合は、空港や駅の売店でも見つけやすいです。
チョコレート
甘いものが好きな方へのお土産なら、チョコレートもおすすめです。
ジョグジャカルタでは、インドネシア産カカオを使ったチョコレートを扱うお店もあり、パッケージがおしゃれな商品も見つかります。


特に「Chocolate Monggo」は、ジョグジャカルタ土産として選びやすい高級チョコレートブランドのひとつです。
ただし、ジョグジャカルタは日中かなり暑くなることがあります。チョコレートは溶けやすいので、観光の序盤に買って長時間持ち歩くよりも、ホテルに戻る前や帰国前に購入するほうが安心です。
ローカル食材・調味料
インドネシアらしい食材を購入するなら、手頃で美味しいローカル食材が揃っているスーパーがおすすめです。
インスタント麺や、ナシゴレンの素、チリソース「サンバル」などが定番土産です。

私は、旅行中に食べたソトアヤムが美味しすぎて、ソトアヤムの素を購入しました。
紅茶
軽くて配りやすいお土産を探しているなら、紅茶も候補になります。
インドネシアでは紅茶もよく飲まれており、スーパーではティーバッグタイプの商品を見かけます。箱入りの紅茶はかさばりにくく、職場や友人へのばらまき土産にも使いやすいです。

私はインドネシアで最も飲まれているブランド「Sari Wangi」の紅茶を数種類購入しました。
Sari Wangiは日本からもAmazonや楽天経由で購入できますが、現地のスーパーでは1箱60〜100円前後で購入できます。
コーヒー
インドネシアらしいお土産として外せないのがコーヒーです。
スーパーでは、インスタントコーヒー、粉コーヒー、ドリップタイプなど、さまざまな商品が並んでいます。ばらまき用なら小分けのインスタントコーヒー、自分用なら豆や粉タイプを選ぶとよいでしょう。
注意したいのは、現地の粉コーヒーには、カップに直接粉を入れてお湯を注ぎ、沈殿させて飲むタイプがあることです。日本のペーパーフィルターで淹れるつもりなら、豆のまま購入するか、ドリップ向きの商品を選んだほうが使いやすいと思います。
また、砂糖やミルク入りの甘いタイプも多いため、無糖がよい方はパッケージを確認してから購入しましょう。
さらに、高級コーヒーとして知られるジャコウネココーヒー(コピ・ルアク)もジョグジャカルタで購入可能です。

私は、ボロブドゥール見学の後、近くの直売所でジャコウネココーヒーを購入しました。日本で購入するよりは安いですが、400gで650,000ルピア(約6,150円)と、それなりの価格です。
美容用品
女性向けのお土産や自分用としては、美容用品も選びやすいです。
ジョグジャカルタでは、ボディスクラブ、石けん、ヘアオイル、ハンドクリーム、アロマ系アイテムなどが手頃な価格で販売されています。

スーパーやドラッグストアで買えるものも多く、気軽に探せるのが魅力です。
液体やクリーム類は機内持ち込み制限に注意が必要です。スーツケースに入れる場合も、液漏れしないようビニール袋などで包んでおくと安心です。
Tシャツ
食べ物以外のお土産なら、Tシャツもおすすめです。
ジョグジャカルタらしいデザインのTシャツは、旅行の記念になりますし帰国後に部屋着として使える実用性もあります。マリオボロ通り周辺にはTシャツを扱うお店が多く、観光の途中で探しやすいのも魅力です。

購入するときは、サイズ、生地の厚さ、プリントの状態を確認しておくのがおすすめです。海外サイズは日本のサイズ感と異なる場合もあるので、できれば実物を広げて確認すると失敗しにくいです。
バティック雑貨
インドネシアらしいお土産を選びたいなら、バティック雑貨もおすすめです。
バティックはインドネシアの伝統的な布で、ジョグジャカルタでも多くのお店で見かけます。シャツやワンピースなどの衣類もありますが、お土産として選びやすいのは、ポーチ、巾着、ハンカチ、バッグ、テーブルクロスなどの小物類です。
バティック柄は色やデザインの種類が豊富なので、相手の雰囲気に合わせて選びやすいのも魅力です。食品と違って賞味期限を気にする必要がなく、軽くて持ち帰りやすい点も旅行者には便利です。
ただし、商品によって生地の質や縫製には差があります。購入前には、糸のほつれやファスナーの開閉、プリントの状態などを確認しておくと安心です。
ジョグジャカルタのお土産はどこで買う?
スーパー・コンビニ
ばらまき土産を買うなら、まずチェックしたいのがスーパーやコンビニです。
紅茶、コーヒー、チョコレート、スナック、美容用品などをまとめて探せます。価格も分かりやすく、観光客向けのお土産店より気軽に買えるのがメリットです。
特にコーヒーや紅茶は種類が多く、軽くて持ち帰りやすいので、職場や友人向けのお土産に向いています。

私のおすすめは、マリオボロ通りにあるショッピングモール「ラマイモール(Ramai Mall)」に入っているスーパーです。
紅茶や美容用品をまとめて購入しましたが、観光客向けではなく、ローカル向けの価格で購入できます。
マリオボロ通り周辺
Tシャツや雑貨を探すなら、マリオボロ通り周辺が便利です。
通り沿いにはお土産店が多く、Tシャツ、バッグ、キーホルダー、バティック雑貨などを見ながら歩けます。観光地らしいにぎやかな雰囲気もあり、買い物自体を楽しめるエリアです。
ただし、店によって価格や品質には差があります。Tシャツを買う場合は、サイズや生地を確認し、納得してから購入しましょう。
Dynasty Fashion

私がTシャツを購入したのは、ラマイモールのすぐ近くにある「Dynasty Fashion」という洋服屋です。
Tシャツは生地や縫製もしっかりしており、2枚で92,500ルピア(約875円)と価格も非常にリーズナブルです。
Hamzah Batik
マリオボロ通り周辺でお土産をまとめて見たいなら、「Hamzah Batik」も便利です。
バティック製品、雑貨、食品系のお土産などもそろっており、観光の合間に立ち寄りやすいお店です。市場や小さな土産物店よりも買い物しやすく、価格交渉が苦手な方にも使いやすいと思います。
バティック柄の小物や、ジョグジャカルタらしい雑貨を探したい場合にも候補になります。
バッピア専門店
バッピアをしっかり選びたいなら、専門店で買うのもおすすめです。
マリオボロ通りやトゥグ塔の近くには、多くのバッピア専門店があります。
専門店では味の種類が多く、箱入りの商品も選びやすいです。有名店ではまとめ買いする人も多く、ジョグジャカルタらしい定番土産を買えるという満足感もあります。
一方で、観光中に持ち歩くと荷物になるため、購入するタイミングは考えたいところです。帰国日が近いタイミングで買うと、賞味期限の面でも安心です。
ジョグジャカルタ国際空港
買い忘れたときや、帰国直前にバッピアを買いたいときは、ジョグジャカルタ国際空港も便利です。

街中より価格が高めになる場合もありますが、移動前に最後のお土産を買える安心感があります。特にバッピアやチョコレートは、帰国前に買えば持ち歩く時間を短くできます。
ただし、空港では品ぞろえが限られることもあるため、こだわって選びたいものは市内で買っておくのがおすすめです。
まとめ
ジョグジャカルタのお土産は、定番のバッピアを中心に、チョコレート、紅茶、コーヒー、Tシャツ、美容用品など、さまざまな選択肢があります。
ばらまき用ならスーパーで紅茶やコーヒー、自分用ならTシャツや美容用品、家族向けならバッピアやチョコレートを選ぶとよいでしょう。
購入場所は、食品系ならスーパーや空港、雑貨やTシャツならマリオボロ通り周辺、バッピアをしっかり選ぶなら専門店が便利です。
「何を買うか」と「どこで買うか」を分けて考えると、短い滞在でも効率よくお土産を選べます。ジョグジャカルタ旅行の最後に慌てないよう、観光の途中で気になるお店を少しずつチェックしておくのがおすすめです。



コメント