スコータイバスターミナルについて

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スコータイ タイ

こんばんは。ムスコです。

前回スコータイへの行き方を紹介しました。しかし、肝心のスコータイバスターミナルに関する情報はあまり多くありません。

そこで今回はスコータイでの移動の拠点となるスコータイバスターミナルをご紹介します。

スコータイバスターミナルについて

スコータイバスターミナルは、モーチット北バスターミナルに比べると非常に小規模なバスターミナルとなっています。

屋根はあるものの、室内ではなく屋外となっております。スコータイでは昼間は40度を超え、日没後も暖かいですが、明け方は想像以上に寒い。地元の方の大半は上着を羽織っております。明け方にバスターミナルを使う予定のある方は体温調整できる格好で行きましょう。

バスターミナルには、トイレが男女ともにあります。女性用トイレはよくわかりませんが、男性用トイレは非常に汚い。そしてトイレットペーパーがない。おそらく女子トイレも同じ様相であると考えられるので使われる方は覚悟を決めてから使用しましょう。

また、フードコート、自動販売機といったものは一切見あたりません。よって、飲み物や軽食などもあらかじめ用意されておくのがベストだと思います。

スコータイバスターミナルからスコータイ新市街地への行き方

一般的にスコータイは歩行者向けに道は作られておりませんので、たとえ1km程度であったとしても、徒歩でゲストハウスに向かうことはあまりお勧めできません。

新市街までの交通手段は主に2つあります。

バイクタクシー

一つ目の交通手段はおなじみのバイクタクシーです。

スコータイバスターミナルにはあらかじめ数台のバイクタクシーが待機しており、バスから降りると、うちのバイクに乗らないかと勧誘してきます。

ただし、彼らも観光客相手にはぼったくってくるので妥協点を見つけることが大切です。相場は大体THB40~60と言われているので、妥協するとしてもTHB70が限界でしょう。それ以上の値段をふっかけてくる人は相手にしないようにしましょう。

乗合ソンテウ

二つ目の交通手段は乗合ソンテウとなります。

ソンテウ

乗合ソンテウはいわば乗合タクシーです。何人も乗せてそれぞれのゲストハウスに送ってくれます。

バイタクと同じく事前交渉制のため、一番最後に送られることになったからといって値段が上がるということはありません。

ソンテウもバスターミナルで待機しており、おじさんが旅人に声をかけてきます。この方達も初めはふっかけてくるので騙されないように気をつけましょう。

ムスコはゲストハウスに向かう際に乗合ソンテウに乗ったのですがその時はTHB60かかりました。

個人的には安いと思っていたのですが、ほかの同乗者がTHB40とTHB50であったので一番ぼったくられていました。一番遅くにおりたのでほかの客の支払い料金を知る機会があったのです(涙)

結局、乗合ソンテウの相場はTHB40でした。

バイクタクシーに比べてソンテウの方が、ほかのお客さんと同乗している分安いということなのでしょう。

スコータイ新市街からスコータイバスターミナルへの行き方

バスターミナルから新市街への情報はそこそこあったものの、新市街からバスターミナルへの行き方の情報が全くなく、当時はかなり不安でした。

しかし、意外とバイクタクシーソンテウもどきなどが新市街地に待機してます。スコータイにもセブンイレブンが多く見られるのですが、セブンイレブンの周辺には特に運転手の方々がたむろっているので、自分から声をかけなくてもその周辺でうろちょろしていれば、向こうから勝手に話しかけてきます。

かくいうムスコも、ゲストハウスを出発し、セブンで買い物をした後にバスターミナルへの行き方を模索していたところおじさんに声をかけられ、バスターミナルまで連れていってもらいました。

ソンテウ

名称はなんなのかよくわかりませんが、お値段はTHB60でした。

スコータイバスターミナルからモーチット(バンコク)北バスターミナルへの行き方

スコータイバスターミナルからモーチットバスターミナルへは何本もバスが通っています。全バス会社の時刻表は以下のようになります。

時刻表

ご覧の通り何社かのバスがありますが、帰りもWIN TOURというバス会社をおすすめします。

ムスコはバンコクに帰る際に一等車を利用しました。VIPと1等車の違いは座席間の間隔が狭く、またブランケットもない。加えて座席の間にあったコンセントも無くなっているという具合です。

一方で、トイレ、ビスケット、水と言ったものはVIPに引き続き、1等車でも利用できました。

VIPの情報を知りたい方はムスコの前回の記事を参照してください。

モーチット(バンコク)北バスターミナルからスコータイへの行き方
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1等車でもVIPと同じくフードクーポンがついてきたのですが、今回は朝の8時発のバスだったので昼食を取る機会がありました。いろいろな種類の食べ物があり、注文するときにクーポンを渡す形式になっています。ムスコは麺(正式名称はわかりません・・・)を頼みました。

ヌードル

トイレ休憩は、昼食休憩を含めて2回ありました。

スコータイバスターミナルから各歴史公園への行き方

スコータイバスターミナルからは、スコータイ遺跡の構成部であるスコータイ歴史公園、シーサッチャナーライ歴史公園、カムペーンペット歴史公園全ての歴史公園に行くことができます。

スコータイ歴史公園

スコータイ歴史公園とスコータイバスターミナルを往復している乗合ソンテウがバスターミナルには待機しております。距離は12~3kmといったところですが、スピードがあまりでないので30分ほどかかります。

おおよそ20分おき、もしくは人が集まったら出発していました。

新市街地からの行き方について知りたい方はこちらの記事もご参照ください。

スコータイ歴史公園完全ガイド:城壁内エリア編
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シーサッチャナーライ歴史公園

バスターミナルからシーサッチャナーライ歴史公園を通過するバスが1日数本あります。およそ40分ほどかかります。

ただし、シーサッチャナーライ歴史公園に行くには途中下車しなくてはならないため、車掌にシーサッチャナーライ歴史公園に行く意志をはじめに伝えておきましょう。

詳しくはこちらの記事をご参照ください

スコータイ新市街からシーサッチャナーライ歴史公園への行き方
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カムペーンペット歴史公園

バスターミナルからはカムペーンペットへと向かうバスがあります。およそ1時間かかります。

こちらもバンコクやその他の地域に行く際の通過点となるので、バスに乗る際にカムペーンペットで途中下車することを伝えておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

スコータイの難易度の高い点はそれぞれの歴史公園へ行きにくいところにありという点です。

特にシーサッチャナーライ歴史公園への行き方は他と比べ物にならないほど難しいので、シーサッチャナーライに関しては別途記事を書きますので、ぜひ参照してみてください。

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