マカオで買いたいおすすめ土産|アーモンドクッキーからユニクロ限定Tシャツまで

マカオ土産
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こんばんは、オヤジです。

マカオといえば、世界遺産の街並みやカジノリゾート、ポルトガル料理、エッグタルトなどを思い浮かべる方が多いと思います。ただ、いざ現地でお土産を買おうとすると、「何がマカオらしいのか」「職場や友人に配りやすいものはあるのか」と迷うことも少なくありません。

マカオのお土産は、大きく分けるとお菓子、ポルトガル系の食品、雑貨、現地ならではの実用アイテムに分類できます。

この記事では、定番のアーモンドクッキーから、ポルトガル系の食品、雑貨、さらにはユニクロのご当地Tシャツまでご紹介します。

マカオのお土産は何を買うべき?

マカオのお土産を選ぶときは、「誰に渡すか」と「持ち帰りやすいか」を考えると選びやすくなります。

職場や友人に配るなら、個包装のお菓子や軽いものが便利です。家族向けなら、少し箱が大きくても定番感のあるアーモンドクッキーなどが喜ばれやすいでしょう。

一方で、自分用のお土産なら、オイルサーディンやポルトガルワイン、ポルトガル石鹸、アズレージョ柄の雑貨などもおすすめです。マカオは中国文化とポルトガル文化が混ざった街なので、独特の雰囲気のお土産を探せるのが魅力です。

また、私のようなご当地Tシャツコレクターにとっては、ユニクロのご当地Tシャツも候補になります。日本では手に入らないTシャツは旅のよい記念にもなります。

定番土産ならアーモンドクッキー

マカオ土産の定番といえば、アーモンドクッキーです。

マカオの観光地周辺を歩いていると、アーモンドクッキーを販売しているお店をよく見かけます。日本のクッキーのようにバター感が強いものではなく、緑豆の粉を主原料としているため、ホロホロと崩れるような独特の食感が特徴です。

素朴な甘さがあり、中国茶や紅茶と一緒に食べるのにも向いています。

また、木型に入れて形を作る伝統的な製法のため、表面には漢字などの美しい紋様が刻まれており見た目にも楽しめます。

初めてマカオを訪れる方や、何を買えばよいか迷った方は、まずアーモンドクッキーを候補にしてみるとよいでしょう。

アーモンドクッキーは割れやすいので、スーツケースに入れる場合は、衣類の間に挟むなどして、できるだけ衝撃を受けにくい場所に入れておくと安心です。

マカオにはアーモンドクッキーの有名店がいくつかありますが、私はタイパの官也街にある「鉅記餅店/鉅記手信(Koi Kei Bakery)」で購入しました。

鉅記手信 アーモンドクッキー

鉅記手信ではクッキーだけでなく、ドライフルーツも多く取り扱っていたので、アーモンドクッキーと2種類のドライフルーツを購入しました。

お値段はトータルで159パタカ(約3,100円)でした。

ポルトガル系の食品

マカオはポルトガルの影響を受けた街なので、ポルトガル系の食品も見つけやすいのが特徴です。その代表例のひとつが、オイルサーディンなどの缶詰です。

缶のデザインがおしゃれなものも多く、見た目からも、マカオらしさやポルトガルらしさを感じられます。お菓子とは違った方向性のお土産を探している方には、面白い選択肢になると思います。

また、ワイン好きの方にはポルトガルワインもおすすめです。種類が豊富で、スーパーでは1,000円〜2,000円(MOP 100前後)の手頃でおいしいデイリーワインも見つけやすいです。

ただし、缶詰やワインは意外と重くなりますので、ばらまき用というよりは、自分用に必要な分だけ買うのがおすすめです。

食べ物以外ならポルトガル雑貨や石鹸

食品以外のお土産を探している方には、ポルトガル雑貨や石鹸もおすすめです。

マカオの街を歩いていると、青や黄色を使ったタイル柄の雑貨を見かけることがあります。これは「アズレージョ」と呼ばれるポルトガルの装飾タイルをイメージしたもので、マカオらしい雰囲気を感じられます。

マグネット、コースター、ポーチ、小皿などは、自分用のお土産にもぴったりです。写真映えするデザインも多く、旅の記念として残しやすいのが魅力です。

また、ポルトガル石鹸もおしゃれなお土産として人気があります。パッケージがかわいらしく、香りの種類も豊富です。食品と違って賞味期限を気にしなくてよい点も魅力です。女性向けや自分用のお土産として選びやすいと思います。

ユニクロのご当地Tシャツもおすすめ

個人的におすすめしたいのが、ユニクロ(UT)のご当地Tシャツです。

お土産店で購入するご当地Tシャツは、ものによっては品質面で不安を感じることもありますが、ユニクロのものなら安心して購入できます。

マカオでしか手に入らないご当地Tシャツは、自分用や家族用、親しい友人向けのお土産として喜ばれること間違いなしです!

ユニクロのTシャツは、厳密には香港・マカオ限定デザインです。

ユニクロご当地Tシャツ

今回は気に入ったデザインの自分用サイズが売り切れていたため、妻へのお土産として購入しました。価格は149パタカ(約2,890円)でした。

世界遺産・セント・ポール天主堂跡の近くにあるユニクロで購入しました。

ユニクロ店舗

写真右手の「黄屋仔」と呼ばれる黄色のアイコニックな南欧風建築の建物にユニクロは入っています。

マカオのお土産はどこで買う?

マカオのお土産を買う場所は、目的によって使い分けると便利です。

お土産屋通店

定番のお菓子を買うなら、観光地周辺のお土産店が集まる通りを利用すると分かりやすいです。

  • セント・ポール天主堂跡へと向かう「大三巴街」
  • タイパヴィレッジにある「官也街」
官也街

これらの通りでは、ポルトガル雑貨や石鹸を扱っている雑貨店も多くありますので、チェックしてみてください。

スーパーやショッピングモール

ばらまき用やローカル感のある食品を探すなら、スーパーやショッピングモールも便利です。

特にスーパーは、観光地の土産店よりも日常感があり、現地の人が買うようなお菓子や飲み物、調味料などを探すことができます。価格も比較的手頃なため、職場や友人向けのお土産をまとめて買いたいときにも使いやすいです。

スーパーの商品は「マカオ限定」とは限りません。香港や中国本土でも買える商品が混ざっている場合がありますのでご注意ください。

空港

マカオ国際空港でも定番のお土産を購入することができます。朝7時前後から営業しているお店も多いので、早朝の日本行きの便を利用する場合でも購入することができます。

空港ショップ

ただし、市内に比べると種類が限られるため、欲しいものはできるだけ市内で買っておく方が安心です。

まとめ

マカオのお土産は、定番のお菓子からポルトガル系の食品、雑貨、実用アイテムまで幅広く選べます。

初めてマカオを訪れる方なら、アーモンドクッキーのような定番土産は失敗しにくいと思います。ばらまき用ならスーパーで買えるお菓子、自分用ならオイルサーディンやポルトガル雑貨もおすすめです。

さらに、マカオ旅行の記念になるようなお土産を探している方には、ユニクロのご当地Tシャツも面白い選択肢になります。

マカオは小さな街ですが、中国文化とポルトガル文化が混ざった独特の魅力があります。お土産選びでも、そのマカオらしさを意識すると、旅の思い出がより印象深く残ると思います。

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